下町戦隊ボッタラーズ出演決定!
11月に出演する作品の情報が公開されました!!
こちらも人気シリーズのラスト。
個人的にも大好きなシリーズです。
かなり楽しい作品です!!
お見逃しなく!!!
『下町戦隊ボッタラーズ
~さよなら、ボッタラーズ~』
脚本・演出
田島英明
≪スケジュール≫
11月22日(水)~27日(月)
22日(水)18:30A班、21:00B班
23日(木)18:30C班、21:00A班
24日(金)18:30B班、21:00C班
25日(土)12:30B班、15:30C班、18:30A班
26日(日)12:30C班、15:30A班、18:30B班
27日(月)12:30A班、15:30B班、18:30C班
※森田はAC班に出演します。
※森田は22日(水)のA班には出演しません。
≪出演≫
【A班出演】
出雲惟緒利 大島理恵子 岡風歌 後藤岬
櫻井晃平 元嶋耕介 森田和正 あかね
【B班出演】
櫻井晃平 元嶋耕介 森田和正 あかね
【B班出演】
桂絵美子 佐藤勇輝 鈴木彩乃 とりあえず城田。
橋本浩太朗 山端克尚 加藤裕己 田島英明
【C班出演】
橋本浩太朗 山端克尚 加藤裕己 田島英明
【C班出演】
蒼木瞳 桂絵美子 小林翔 田中正紀
野村考 森田和正 あかね 今田尚志
野村考 森田和正 あかね 今田尚志
※出演者は変更になることがあります。
≪会場≫
両国エアースタジオ
東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階
≪チケット≫
3,500円(全席自由・要予約)
ご予約はこちら
下町のもんじゃ焼き屋「ぼったら」を中心に町の活性化を狙って活動を続ける下町戦隊ボッタラーズ。
そんな彼等の活躍と彼等を取り巻く人々を描いた人気シリーズ。
過去のシリーズより。
『7丁目16番地ゆめ屋~最後だョ!全員集合の巻~』出演決定!
今年最後の出演作となります!
人気シリーズ『ゆめ屋』の最終回。
ご期待ください!!
~最後だョ!全員集合の巻~』

作・演出
多田明日香
出演
【A班】
菊地智春、佐伯裕通、鈴木健太郎、須田愛季子、
赤垣正樹、あかね、栗本有美子、中山久美子
三好忠幸
【B班】
桂絵美子、清谷翼、しんご、鈴木健太郎
高橋まゆみ、文山恵、森田和正、栗本有美子
三好忠幸
【C班】
蟻川光平、しんご、鈴木健太郎、高橋真由孤
藤沢樹里果、中山久美子、三好忠幸
※出演者は変更になる場合があります。
※森田はB班以外にA班C班にも少し出演します。
タイムテーブル

劇場
両国エアースタジオ
東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階
チケット
全席自由 3,500円(要予約)
ご購入はこちら
チケットを予約する流れは・・・
①上記URLより、予約フォームで予約する。
②自動返信メールが届くので、確認する。
※カンフェティからの自動返信メールです。迷惑フォルダ等に振分られていないかご確認ください。
※受信設定をされている場合、カンフェティからのメールが受信できるよう設定をお願いします。
※空感演人からは返信メールは送りませんのでご了承下さい。
③公演当日、受付にて名前を言い、代金を支払う。
注:キャンセルの場合、キャンセル料が発生することがあります。
①上記URLより、予約フォームで予約する。
②自動返信メールが届くので、確認する。
※カンフェティからの自動返信メールです。迷惑フォルダ等に振分られていないかご確認ください。
※受信設定をされている場合、カンフェティからのメールが受信できるよう設定をお願いします。
※空感演人からは返信メールは送りませんのでご了承下さい。
③公演当日、受付にて名前を言い、代金を支払う。
注:キャンセルの場合、キャンセル料が発生することがあります。
『オサエロ』終演
戦争モノの作品にでた次の日にはヒャッハー!とか言いながら世紀末の世界に生きている森田です。
こんにちは。
『オサエロ』無事に全班全公演終了しました。
たくさんのご来場、誠にありがとうございました。
このメンバー。最高でした。
班の垣根なく、全班良かった。
A班の三好さん、健ちゃん、ひろくん、りっちゃん、翼、浩太朗、あかね、萌美、ゆうご、みんな大好きだ!
三好隊長の厳しさ、優しさ。
岡本清谷の真面目さ。
稲島橋本の初々しさ。
浅井佐伯の想いの強さ。
中原鈴木の業の深さ。
全てが噛み合ってた。
今になって振り返ってみると、
化物ばっかりだったなと思うわけです。
相手の言葉へのレスポンス。
言葉のないコミュニケーション。
空気の感じかた。
全てが噛み合ってた。
前に出演したのは8年前。
あのときもすごい作品だと思ったけど、
今回出演して更に素晴らしい作品だと気づけました。
70年以上、戦時中の想いを引きずり、
業を背負って生き続けた男。
その想いを聞いてしまった小佐野。
想いの中で鮮明に生き続けるあの頃の仲間たち。
友情という言葉では収まらない。
もはや自分の体の一部のような仲間。
そんな仲間と一緒に死ぬことすらできなかった男。
戦時中は悲劇がそこら中に転がっていたと言われますが、特攻隊として死ぬことができなかったことは悲劇のなかでも相当な大きさだと思います。
自分は柴田武夫という役をやらせていただきました。
いつもはふざけているけど、実は理系でインテリで考えて発言している男。
誰かのためにおちゃらけて、誰かのために真面目になって、誰かのためにを考えてる男。
そんな男がどうしても声を荒げなければいけない状況。言わなければやりきれない状況。ある意味自分を殺して言葉を発する。
登場シーンから宴会までと、それ以降のシーンでの違いは、そのあたりを意識して作りました。
きっとね、きっとなんですけど。
柴田はスミ子ちゃんのことが大好きだったんです。
だから結婚して子供もいたなんて、ショックだけど嬉しかったかもしれないって思うんです。
だって自分とだったら確実に未亡人になっちゃうんですよ。子供も残せない可能性のほうが高いんですよ。
だから柴田は思いを伝えにいっただけなんです。
好きだ!って言いたかっただけなんです。
そしたら、結婚して子供もいて。
嬉しかったでしょう。
だってスミ子ちゃんの子供が見れたんですよ。
大好きな人が幸せを見つけて、
未来を託せる子供がいる。
その姿が見れただけでも幸せだったはずです。
でも
男としては悔しい。辛い。
だからといって自分には未来がない。
思いは伝えられないですよ。
スミ子に対するセリフはそのせめぎあいです。
嬉しかったし幸せを願ってるけど、悔しいし、切ないし、口にしたら余計に惨めになるけど、どうしてもこぼれてしまった。本音。
自分がそうだったからこそ、柴田は稲島に対してしつこく思いを伝えろって言うんです。
最初のふんどし姿も、わざわざ飛行服を、わざわざ誰よりも早く水場に置いてくるのも、稲島と昭代ちゃんの接点を増やすため。別にふんどし姿になりたかったわけじゃないんです。
悔いを残してほしくない。
言いたいこと言ってスッキリして俺たちは死のう。
一番若いお前だからこそ、残すな。
言葉にはしないけど、柴田なりに稲島の背中を押し続けていたんだと思います。
思わず言葉に出てしまったのがあの宴会。
だっていつ出撃かわからないんだもの。
最後の宴会かもしれないわけでしょ。
だから伝えてほしかったんです。
出撃前、稲島に付き合った時、嬉しかったと思うんですよね。じゃなきゃ三時間も見てないですよ。
あの稲島が、昭代ちゃんの手を握って突っ立ってる。
その光景だけで嬉しかったはずです。
言葉では「バカ!アホ!」言ってるけど、心では「稲島!よくやった!!」って言ってるんだと思います。
ああ…なんか書きたいこと多すぎる。
岡本との関係とか、浅井中原とのつながりとか、夏子のこと、昭代のこと、隊長をどれだけ信頼してるかとか、たくさんありすぎる。
全てを書いてしまうとなんか本当に終わってしまう気がするので、とりあえずこの辺りにしておきます。
このメンバーで『オサエロ』ができて
本当に良かった。みんなありがとう。
本当に
ありがとう。
『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』ビジュアル撮影!
昨日撮影してきたんだぜぃ!!!
ヒャッハー!!!
『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』のビジュアルだ!
体がザコじゃないって言われたぜ!
でもザコなんだぜ!!
撮影も楽しかったが、ヘアメイクさんが車で事故に遭った時のミラクル話が凄かったぜ!!
メイクさん!普通ならその状況、死んでるぜ!
とにかく楽しい撮影だったんだぜぃぃぃい!
舞台『北斗の拳 -世紀末ザコ伝説-』
楽しみにしててくれぇぇぇえぇえぇぃ!!!
オサエロと私
今日も今日とて雨の東京。
こんにちは森田です。
稽古中の『オサエロ』
稽古場も変わりまして、昨日初通し。
実はこの『オサエロ』という作品、
自分がエアースタジオさん、空感演人さんと
初めて出会った作品でもあります。
本当は『MOTHER 特攻の母鳥濱トメ物語』に出演したくて、オーディションを受けたんです。
そこで、現座長の松丸さんと今回演出の三好さんが審査員という感じで審査してくれまして、
まずは『オサエロ』に出演してくれ、と。
オーディション舞台として参加したのです。
まあ、最初は「いや、俺が出たいのは違う作品だし、なんで?」とか思ってたんですよ。完全になめてましたね。
でもね、台本いただいて、読んでみて、
やベーな、と。
こりゃなめて参加してできるもんじゃない。
今できることの三倍くらい要求される。
て思ったわけです。
それまで、特攻隊モノの作品に何本か出演していて、戦争モノは考えさせられる、泣ける、特攻隊はカッコいい、って考えがあった自分を壊されました。
特攻隊はスゴイことをした人たち。
今の自分達にマネはできない。
でも
普通の人。
失敗もするし、恋もする。
恋が叶ったら嬉しい、失恋したら悲しい。
今と変わらず本気で誰かのことを好きになるし、
その人のために何かしたくてバタバタもがく。
カッコ悪いところもあったんです。
考えてみれば簡単なことですよね。
そのことを教えてくれた『オサエロ』。
今回は前回とは違う役での出演。
だからこそ、見え方がずいぶん変わりました。
競演陣も面白いやつらばかり。
8年振りの出演。
ご期待ください!
『オサエロ』
脚本 藤森一朗
演出 三好忠幸
日程 2017/8/23(wed)~8/28(mon)
出演
【A班出演】
清谷翼 佐伯裕通 鈴木健太郎 橋本浩太朗 森田和正 山口萌美 あかね 松野梨紗 三好忠幸
※キャストは変更になる場合がございます。
劇場
両国・Air studio
東京都墨田区両国2丁目18-7 ハイツ両国駅前 地下1階
タイムテーブル
8月
23日(水)18:00
24日(木)21:00
25日(金)休演日
26日(土)19:00
27日(日)16:00
28日(月)13:00
※A班のみのスケジュール
チケット
¥3,500(全席自由/要予約)
予約フォームURL


































