アップしました。
普通にプレイ戦闘だけ流すのも、どうかと思ったので、前フリとして、心理戦らしきものを展開させてあります。
毛利元就の策略としては、ちょっと軽率すぎる気がしますけど、まあ、この人の策謀能力を、史実準拠にまで高めてしまいますと、いつまで経っても河野家が勝てませんのでw。
とりあえず、もう一つ作っちゃいました。

素材は、あり合わせの物がほとんどですし、ネタはほぼ即興という、やっつけ度満載の内容ではありますが・・・。
構想自体は、割と前からあったんですけどねえ。それこそ山田君がきた直後くらいから。
ただ、お笑いということで、テンポを重視して、普段ほとんど弄ることのないタイムラインにかなり気を遣いました。

・・・本編ですか?ええ作りますよ・・・そのうち。
しかし、困ったな。実は、このところ、短編の構想ばかり浮かんできて、全然、連載の制作が手につかないんだよなあ・・・。
まあ、何とか年内には毛利との対決に決着をつけたいところであります。
まだまだ、新作が続々上がってきてますね。
最終的には500件超えるかもしれません。
えー、私、ウオッチリストに登録されている方は、大量のマイリスト登録がニコレポで報告される鬱陶しい事態となり、ご迷惑をおかけしております。
ただ、これだけ大量にありますと、とりあえず、気になった作品は早めにチェック入れておきませんと、すぐに埋もれてしまい、探し出すのが、非常に困難になってしまいますので・・・。
どうか、暫くの間、ご容赦いただきたいと思います。

今回は、とりあえず、現時点での、個人的ベスト3作品を発表してみようかと。
あくまで個人的ですよ。というわけで異論は認めません。

1位【ウソm@s】春香と千早のお料理教室

非常にかわいらしいドット作品。
非常に細かい部分まで描写が行き届いていて、素直に簡単
全体を通して、一生懸命気配りしている春香さんと、ちひゃーのちょっと冷めている感じの対比がいいですね。一応、ちゃんと仕事はしているんだけど。
(千早が後ろ向きの場面のコメ群について)それにしても、おまいら・・・w

2位【アイドルマスター】二人の思い出 第01話【第3次ウソM@S祭り】

王道的なはるちは。
映像のクオリティが、極めて高い作品ですが、内容が、決して劣っていないところが素晴らしい!
対立と和解。二人の個性を見事に活かした作りになってます。
はるちは好きとして、純粋によかったと思える作品でした。ごちそうさまでした。

第3位【第三次】アイドルは炬燵で推理する プロローグ【ウソm@s】

これ、原作読んだなあ。なつかしい。
設定や世界観を変に壊すことなく、実にうまいことアレンジされていますね。
ののワさん、こういう使い方があったかあ。
出来れば、続いてほしい作品です。

次点山手線の駅で戦争してみた

ルールはよくわかりませんが、なんとなく雰囲気だけで楽しめる作品。
駅の規模によって、微妙な格差があるのが面白い。
とりあえず、りっちゃん、ちひゃー、閣下(春香さん?)など、知性派が強そうな感じですね。

総体的な印象としては、まず、とにかく卓m@s増えたなあと。
私自身、卓にあんまり詳しくないこともありますけど、正直、似たりよったりというか、変わり映えのしない内容のものが多かったですねえ。
もちろん、全部が全部ってわけじゃなくて、中には充分に興味を引く作品もありましたけど。
今、卓m@sが隆盛なのは、疑いようがないですけど、逆にいえば、それだけ激戦区なわけで、新たに参入するとなると、よほどの独創性というか、ウリみたいなものを示さないと、なかなか注目を浴びるのはむずかしいんじゃないかなと思います。

あと、涼ちん使用率が、極めて高い。
ただ、これも大抵傾向が似通っているというか、いわゆるぎゃおおおん的な、安直で独創性の薄い扱い内容のものが大半で、ちょっと食傷気味という感じになりました。

・・・やっぱり、個性って大事ですよ。ねっ春香さん(こらっ!)

第三次ウソm@s祭りに、参加させていただきました。
一週間足らずの、突貫制作でしたが、何とか間に合うことができました。
ちなみに、本日は、制作予備日として、念のため、有給とっていたりしますw。
しかし、今回はノーミスで行きたかったんだけどなあ・・・やっぱりミスってますね。
二階堂盛義のカッコ内、野望が抜けています。
あと、細かいところで、箇条書き用の『・』がいくつかなかったり・・・う~ん、毎度、毎度どうも詰めきれません。
そして、極めつけは『げんし天尊』の『げん』が、違う・・・うわっ、やっちまったい!orz

さて、今回の題材は『封神演義』となっています。
元々は中国に伝わる神怪小説ですが、日本で、広く知られるようになったのは、やはり藤崎版の漫画の影響が大きいと思います。
実を言いますと、私もこの漫画の連載が始まるまで、封神演義の存在は知りませんでした。
当時、確か中学生だったかな。

その後、原典(光栄版)と安能版も読みましたけど、やはり、一番強い印象を持っているのは、やはり漫画版ですね。
あ、それからコーエーから、PSで、SRPGのゲームが出てますね。これもやりました。
決して悪い出来ではなかったと思います。そこそこハマりました。

というわけで、今回の作品の世界観は、多分に藤崎版封神に拠っている感じです。
ただ、アイマス用、架空戦記用に加工しやすいように、諸所の設定は、色々アレンジしてあります。

◆申公豹の所属について
藤崎版もとい安能版だと、所属勢力を持たず、中立的な立場ですが、進行上、太公望と自然な形で対決させるために、崑崙道士(太公望の兄(姉?)弟子)ということにしました。
見ず知らずの全くの他人同士では、いきなり対決という流れには持っていきづらいですからね。
ちなみに原典では、申公豹は太公望の弟弟子です。強いというよりは、狡猾というタイプで、完全に悪役として登場します。
また光栄ゲーム版だと、こちらは本作同様、太公望の兄弟子という設定になっています。
後に発売された愛蔵版(パワーアップキット)だと、彼相手に修業を行うこともできます。

◆封神傍について
原作では、ただのリスト(名簿)ですが、封神=魂の転送という事象を、強調するために、転送装置ということにしました。

◆配役について
あまり奇をてらわず、イメージ重視(あくまで個人的なものですが)で、選定しました。
打神鞭→鞭→女王様→閣下という連想でもって、太公望役は春香さん(閣下)に。
一匹狼的な孤高の天才ということで、申公豹はちひゃーという感じです。
妲己に関しては、色香で惑わすという役柄上、あずささんも考えたんですけど、悪役ということを考えると、美希の方が向いているかなということで、キャスティングしました。
美希だと、961組で脇固めやすいですしね。
小鳥さんは、鳥つながりということと、社長の秘書的ポジということで。
名前も小鳥童子にしちゃおうかなとも考えたんですが、原作の雰囲気を残せる部分は残しておきたかったので、そのままにしておきました。

◆元始天尊の誤植について
一発で変換できるのが『原始』の方だったため、つい・・・。
いやあ、今回、何が苦労したって、一発変換できない漢字が多すぎたってことですよ。
妲己や紂王は、コピペ、コピペで打ち込んでいたんですけどね。

えー、ありがたいことに続編の要望などもいただいておりますが、私としましては、あくまで、『瀬戸内~』の方を中心にP活動を行っていきたいと考えておりまして、現状、連載一本で手一杯な状況でありますから、新たに並行しての連載という形式はさすがに難しいです。
あと、時間的な障壁以外にも、続けるとなると、実際、色々問題があるんですよね。
まず、登場人物が多すぎること。確か、名前ついているキャラだけで、軽く200人超えますからね。
まあ、すべてを扱う必要はないにせよ、主要キャラだけでも、黄一族、李精とその息子たち、聞仲、崑崙十二仙、エトセトラ、エトセトラと、軽く十指を超えてしまい、とてもアイマスキャラだけでは、補いきれません。
もう一つ、妲己三姉妹は、元の設定が、かなり極悪非道ですので、これをアイドルに演じさせ続けるのは、やはり道義上どうなの?っていう気がします。場合によっては、かなりの反感を買う覚悟を決めなければなりません。
かといって、変にいい子にさせちゃうと、元キャラの魅力が半減しちゃいますしね。

以上の観点から、連載は行いませんが、機会があれば、(次開催の嘘m@sとかで)スポット的な続編を作ることはあるかもしれません。
まあ、あまり期待せずに、お待ちいただきたいと思いますw。



 




以下の記述は、あくまで私の個人的見解に過ぎません。
読む人によってはお気に召さない内容となる可能性がございます。
あらかじめご承知おき下さいますよう、お願い申しあげます。
あくまで『チラシの裏』ということで、ご理解いただき下さいませ。

さて、まず最初に、私のアイマスとのつきあいと言いますか、経歴といいますか、そういったものを説明させていただきますと、実はSPから入った人間でして、ニコマス歴は一年半程度、投稿者としてP歴は半年程度に過ぎません。
いわゆる平均像的な、アイマスPというものと比較致しますと、かなりライトなユーザーと言えるのではないかと思います。
正直、この程度のアイマスキャリアで、ニコマス動画投稿しちゃっていいのかという、疑念がいまだになくもないんですが・・・。
正直、投稿始めた動機も、アイマスが好きというより、単に二次創作をしてみたかったというのが本音でして、素材として比較的扱いやすい(東方などに比べて)かなという理由で、アイマスをチョイスしただけにすぎません。
まあ、いいか悪いかは別として、そういう人間ですから、今回の騒動も他のアイマスユーザー諸氏に比べると、比較的客観的に見られたかなという気はします。

ということを踏まえて、改めて見解というか感想を述べさせていただきます。

今回のいわゆる9.18をめぐる騒動(個人的には、事件というには、さすがに大袈裟すぎる気がします)、率直な感想としましては、
「正直、ちょっと騒ぎすぎじゃないですかね」
ですね。

まだ、開発段階で、発売まで半年近くあって、断片的な情報しか入ってきてないのに、やれ不買運動だの、署名活動だの、アイマスは終わった的な発言もそこかしこで聞こえてきたりして、そういう一部のユーザーさんの対応には、正直興醒めというか、顰蹙を感じてしまいます。
確かに、今回メーカー側のプレゼンテーションは非常にお粗末なものでした。
商業戦略として、これだけ下手打った例っていうのも、そうそうないでしょうね。
TSGの模様は、後日ネットで視聴しましたが、せっかく来て下さったお客さんを、あんな重苦しい雰囲気にして帰らせちゃまずいだろ。
ちょっとここで、例えに出すのは、不適切かもしれませんが、有馬記念で初めてディープインパクトが負けたときの、中山競馬場を思い出した。
あの時も、妙な重苦しさが場内を包んだっけなあ。

と、人によってはこの辺まで読んでいて、怒りがこみ上げてくるかもしれませんが、私自身は、一連の騒動について、こうやって茶化すくらいの余裕があります。
実際、そんなにアイマス2に期待していたというわけではなく、少なくても首を長くして発売を待っていたということはありません。
一応、投稿Pである以上、買った方がいいのかなぐらいにしか考えてませんでした。
そもそも、ゲームを発売直後に買う習慣がありませんしね、私の場合。
だって、ゲームって、結局「開けてみなけりゃわからない」要素が強いじゃないですか。
それでいて、単価は高い。
だから、できるだけハズレを引かないように、ある程度、発売から、時間が経過して、レビューが出そろってからじゃないと、私の場合、購入の検討対象にはなりません。
まあ、時間が経過した方が、攻略サイト等も充実してくるというのもありますしw。
 
今回、具体的には、4つの事項が不満の槍玉として挙がっているわけなので、ここからは、一つ一つ見解を述べていきたいと思います。

まず、『竜宮小町組のプロデュース不可』問題。
見解の前に、予備知識として、私の個人的なアイドルに対する愛着度を説明しておきます。
これは、拙作でも、メインアイドルに据えいているように、春香さんとちーちゃんのツートップ状態です。
この二人に、同時に求愛されたら、悩みぬいた揚句悶え死ぬかもしれない、それぐらいの好意を持っておりますw。
あとは、ハーフでもバックスでも好きに選んでくれという感じで、ほぼ横一線ですね。
あ、断っておきますけど、決して嫌いじゃないですよ、みんな。つーか、好きです。
ただ、あえて順位付けする必要はないなということです。
そういったわけなので、竜宮組のP不可に関しては、4人の優先順位が高いP諸氏には、申し訳ないのですが、実はそんなにショックを感じませんでした。
もっとも、春香さんや、ちーちゃんがP不可状態になっていたら、平静を装えたかは定かじゃありません。
あ、別のもんに置き換えて考えればいいのか・・・戦国無双で三成が使えず、敵キャラのみだったら・・・あ、ダメっぽいな。やっぱり許せん。
ただ、リストラっていう表現はいかがなものかと思います。
彼女たちはいなくなるわけではないんだし、こういう過度の表現を使うことによって、不満を徒に煽っている、騒ぎ立てているという気がしてならないんですよ。
もう少し適切な表現があるんじゃないかなという気がします。
ボキャブラリー乏しいんで、すぐには思いつきませんけど。
あとNPCというのもちょっと違う気がしますね。
プロデュース可能なアイドルだって、実際のところプレイヤーが「操る」というわけではないんだし。

『木星』問題。
これは、「あーあ」というか、「おい、ちょっと違うだろ」という気はしますけど、まあやっちゃったものしょうがないというか、アリっちゃアリかなという印象です。
女子アイドルの絶対的なライバルとして、男子アイドルが君臨できるかは、甚だ疑問ではありますが。
個人的には、超タカビーの完璧超人的なお嬢様キャラとかの方がいいような気がしますね。
・・・ベタすぎるかな?(あと昭和の香りもしますね)

『オンライン』問題
これも、個人的にはそんなに大きな問題ではないです。
まあ、SPから入ったというのもありますし。
正直、オンライン対戦とか、対人ゲームとか苦手なんですよ。
生涯通じての勝率、相当低いと思います。
ライトユーザーなんで、DLC使って貢ぐこともありませんでした。

『AKB商法』問題
これは、やってほしくないなあ。
アイマスで(キャラ同志)横の競争、比較って、必要ないと思いますね。
たとえば、私は春香さんとちーちゃんが、765プロのアイドルの中で、特に好きなわけですけど、春香さんが、今11人の中で、何番目に人気があるかとかは、別に知りたいとは思わないわけです。
「春香さんは、昔、無個性キャラが災いして、あまり人気がなかった」というような情報なら、割と好意的に受け取れるんですが、「春香さんは11人中●番目です」とか具体的に示されると、なんだか途端に白けてしまう気がします。
何でって言われても、感覚的な問題なので、論理的に説明するのは難しいのですが。
同様に「ちーちゃんとあずささん、どっちが人気があるか」とか、結構どうでもいいわけです。
「私はこうこうこういう理由で、この子をプロデュースしたい」
そういうニーズに応えるために、11通りのタイプ=11人ののアイドル(候補生)が用意されている。
アイマスってそういうゲームだっていう認識だったんですけど、違うのかな?
あと、現実問題、市場規模としては、本家のAKBよりかなり狭小なスケールになりますよね。
言葉悪いですけど、そういう狭い範囲のなかでみみっちい争いをしてほしくないなという思いもあります。
あと「AKB商法」だと、表現として露骨すぎるので、「AKB的商法」とか、「A●B商法」というように一部伏字にして、オブラートに包んだ方がいいのではと・・・あんまり変わらんか。

長々と書いてきましたけど、結論としては、「もう少し落ち着いて静観したらどうですか?」ということですね。

ただ、私自身に関しますと、現時点でアイマス2に対する購買意欲は全くなくなりました。
だって、そうでしょう。
元々、購入するかどうか悩んでいたのに、ここまで、メーカーとユーザーの温度差を露骨に見せられたら、絶対に買い控えしますよ。
ヘビーユーザーの方はね、何だかんだで結構買うと思うんです。
『アイマス』という絶対的な看板がついてしまっている以上、買わざるをえないというか、ある意味義務感みたいなものが生じてしまうと思うんです。
問題は、私のようなライトユーザーですよね。
はっきり言って、今回のような騒動見せられたら、よっぽどの変わり者でない限り、すぐには手を出しませんよ。

今回、これだけの失態を犯してしまったメーカー側が、どうユーザーの信頼を取り戻すのか、非常に興味深いところではありますね。
果たして、起死回生の挽回策を持っているのか。
それとも、よっぽど、ゲームのクオリティに自信があるのか。
正直、ここまでヘマやっちゃたら、相当厳しいと思いますけどね。
X-BOXというお世辞にもメジャーとは言えないハードでは、新規のユーザーを大量に獲得するのは難しいでしょうし。