思い出を切り絵に -13ページ目
弥生つめたい風
NSP

振り絞って伝えた想いが届かなかった彼女の涙💧
はぐらかしてしまった僕の後悔
咲き誇る桜の美しさ
舞い落ちる花びらの切なさ
いつの日か、また2人が出会い
想いが重なるようにと
散りゆかない花びらを切っていきました
額装していただきました
静岡市駿府城公園近くにある
小さな額縁屋「鈴幸」さんにて


店主様には
私の作品へのありったけの想いを
伝えました
とても優しくてあたたかい色合いの額縁と桜色の薄いピンクのマットを提案して下さり
素敵に仕上げて頂きました
店主様は女の方で
依頼者の大切な想いをじっくり聞いて
時間をかけて額縁とマットを
選んでくださいます
私のつたない切り絵も
ひとつの作品になった瞬間でした
涙あふれてしまいました
天野さん
素敵な歌を本当にありがとう

