で、占いで凹みつつも、なんとか就職活動して一社内定をもらい、
実家を出て、働きながら会社の寮で暮らし始めた。

この頃のことは、あまり思い出したくない。
無理ばかりしていて、自分というものをすっかり無くしてしまいそうになっていた。

そのことが分かっていたのか、
心理学系、自己啓発系、健康系、スピリチュアル系の本を読んで、実践していた。

大学生で1人暮らししてたときは、銀色夏生と吉本ばななと人間関係の本を読んでいた。

このときに溜めていたスピリチュアルや身体性への興味が、
結婚後、ゆっくりと私を動かしていった。