着物ネタでなくて申し訳ありませんが・・・今日の昼飯はうなぎを食べました。

八幡様の二の鳥居から一の鳥居方向へ50m位かなあ、行った所に茅木屋(かやぎや)という老舗のうなぎやさんがあります。

鎌倉は観光地なので沢山食べ物屋がありますが、正直中々お勧めできるおいしい店はありません。

ここのうなぎハワタクシ的ですがとてもおいしいです。

値段はほどほど、店の構えもそう気取るでもなく格を備えてて居心地いいです。

お世辞は言わないけど中々可愛い娘さんが給仕してくれますよ。

何かで読んだけど、小説家の大仏次郎がよく利用していたとか。二三軒隣は鎌倉土産で有名な鳩サブレーの豊島屋さんがあります。

いまでこそ鎌倉には色々な名物をかかげた店がひしめいてますが、昔からあるのはこれらのお店くらいでしょう。

という訳で、鎌倉に遊びにいらしたら、いくつかお寺なと゜巡ってお昼はうなぎ、土産は鳩サブレーというのがやはり無難だと思います。

次回は着物ネタします。

最近、街角で着物姿をちらほら見かけるような気がする。洋服のお洒落もなんでもありの様相だから一部の人には着物が新鮮に思えるのかな。この間黒部渓谷に行ってきたけど、山頂の雄大な景色にもびっくりしたが、あんな高所に着物姿のご婦人が数人来ていたのにはもっと驚いた。トロッコ電車とかロープウェイなどで登れてしまうのです。という訳で、歌舞伎やお茶会ばかりでなく黒部も着物で登れます。TVのCMで「外国で着物姿を見かけるようになった」とか言って、パリの街を着物で歩いてるのがあります。私も近年数回ヨーロッパ旅行しましたけど、流石に着物の日本人は見ませんでした。でも、年配の御客さんで海外旅行は必ず着物で行く・・という人を知っています。なんでも着物で行くと待遇が違うらしいのです。丁寧に扱われるとか。特にフランス人は着物に興味を持つ人が多いらしく、知識もあって大島とか結城なども知っていたということです。サルコジさんに替わってからは又少し様子が違うかもしれません。トルコや中東・・アブダビあたりも案外着ていくと好いかもしれません。逆に着て行ったらまずいのは・・やはり、あそことあそこ辺りでしょう。いや、案外そうした国でも、日本人と知ってもとても優しく接してくれる人が殆どだと思います。私が旅行したときもあちらの人は日本人と判ると逆に余計親切になるというケースが多々ありました。それはまるで・・「私らは反日的と言われてるけどそればかりではありません、好い印象を持って旅行してくださいな。」と言ってるような態度でした。