(ソウル=国際ニュースより)

ミン·ギョンチャン記者=24日、ソウル市江南区新沙洞にあるHBCビル芸能人協同組合(連協)でキム·ソンイル副理事長の委嘱式が行われた。

この日、連協副理事長に委嘱されたキム·ソンイルDBX代表理事は「普段から文化、芸術に関心が多く、関連従事者に少しでも役に立てればと思っていたが、副理事長に委嘱された、文化芸術家の安定的かつ成功的な進出のため福祉と各分野で様々な支援のため最善を尽くす」と感想を述べた。

今回の委嘱式には芸能人協同組合の諮問委員である放送人のソル·スジンが出席し、委嘱状と花束を渡しながらお祝いの席を共にした。

芸能人協同組合は芸能人のための「トータルソリューション」を提供するプラットフォームで、優れた技量を持っているが支援を受けることができなかった多くの芸能人の心強い支えとなることを目標に設立された。

コメディアンのユン·ヒョンビン、歌手チェ·リナが広報大使として活動しており、昨年制作した「ホーム·イン·ストーリー」にはオナミ、チェ·ウンジョン、イ·ドジン、ペク·ヒョンスクらと組合員が一緒に出演して番組に出演したこともある。

同協会はHBCビル1階に今年6月、「スターテリア」デザートカフェをオープン準備中で、「カフェインストーリー」の撮影も構想している。

出典:国際ニュース