霊的な成長へ向け
2014年11月13日深夜2:22に目が覚める。頭部に鳥肌が立ち、怖くなり「龍神様お助けください」と祈る。シマリスももちゃんは朝、涙を流し震えていた。2014年11月14日霊媒師さんの所へ行く。もう自分で霊道を閉じられると言われた。どうやるのかもわからないし、なんで?と疑問…。霊媒師さんに霊道の閉じ方を教わる。イメージで閉じるようだが、そんなことで閉じられるのか半信半疑。また、どうしてこんなに自分の家だけ霊道が開くのか不思議で聞いてみると、私は先天的に霊感があり、H先生は後天的に霊感が強くなったと。だからH先生の方には低級霊、私のところには霊道を開けるような大物がどんどん来るんだと言われた。自分が霊感があるなんて思いもしなかった。霊媒師さんが「私もあなたと一緒だったんだよ。怖くて、怖くて家中に盛り塩をして、唯一できなかった換気扇を狙ってバタバタと入ってこようとしているのが分かって、3か月家から出られなかったし。でも子どもの保育園のお迎えをしなくちゃいけなくて、それで出られるようになったんだよ」と。それからはお寺で毎日何時間もお経をあげさせてもらったと言っていた。確かに私も外に出られないわけではないが、家中に盛り塩をして、朝は1時間お経をあげている。同じような体験をしている人の話を聞くと勇気づけられる。2014年11月15日帰宅するとシマリスももちゃんの目の周りの毛が濡れている。翌日Sさんに相談すると、霊視でももちゃんを見てくれた。「サードアイが開いてますね」と。天敵の蛇がでるから怖くて泣いていたんだろうと。どうしたらいいんだろう・・・。2014年11月16日早めに休んだが24時前に目が覚める。怖かったので龍神様に「穴をふさいでください」とお願いし休む。午前4時、ドン、ドン、ドンと3度扉が鳴った。何かがぶつかっているような感じだ。昨夜寝室の結界を張るイメージをし寝たため邪悪なものが入れなかったのか?よくわからなかったが、そのまま眠った。2014年11月17日ももちゃんに関し、Sさんが動物のサードアイを閉じる方法を調べてくれた。どうやって調べたのか聞いてみると、「あの世に大きな図書館があり、そこで自分が調べたい本を読めるんです」とのことだった。ただしサードアイは数か月しか閉じられないので、また変化があったら教えてほしいと言われた。帰宅するとももちゃんは眠っていた。2014年11月18日ももちゃんの目の周りの毛が乾いていた。Sさん、凄すぎる!!!この日からももちゃんはリビングの散歩を開始した。2014年11月20日最近蛇が多い気がする。クローゼットの天井も気持ち悪さを感じるようになったので、また霊道が開いたのか?また龍神様に助けをお願いする。Sさんに「また蛇が多くなった気がするんだけど、どうなっているの?」と聞いてみる。もう1つの部屋で助けてくれていた蛇様が、蛇の多さでけがをしてしまっていて、龍神様が一晩中片付けをしてくれたとのこと。私はこのままどうなってしまうのか?不安になる。2014年11月24日二子玉川の玉川大師に行く。ここは地下に霊場があり,四国霊場八十八本尊の石造をはじめ、約300体の仏像,壁画が在りお参りができる。巡礼後半、視線を感じたので振り返ると、1体のお地蔵さまが笑っていた。なんだかとても懐かしい人に会えたような、何とも言えない安心感が起こり、自然に涙がこぼれる。しばらくその場で泣いてしまった。帰宅すると、母からマフラーや食べ物が届いていた。夏から毎日のように電話で話を聞いてもらい支えてもらっていた。本当にありがたい。いままであまりにも辛い日々が続き、ちょっとした人の温かさ優しさ、笑顔に感謝と嬉しさが起こるようになっていた。当たり前と思っていた日常が突然奪われ、苦しみに立たされたことに怒りと悲しみが起こったが、今はこの感謝の気持ちを学ぶことができて大きな収穫だったかもしれない。2014年11月26日霊媒師さんから習った通り結界を張ってみる。邪悪なものをすべて追い出し、結界を張るイメージをして、南無妙法蓮華経と空中に書いてみる。上手くできているかよくわからない。2014年11月27日Sさんが私の右後方を見ていたので、何かあったのか聞いてみた。「観音様がいらっしゃっています」と。様子を見に来てくれていたようだ。私にはわからないが、ありがたいばかりだ。