父親とは会話らしい会話をしてない・・

どうやら父親も少し気にしてるみたいだが。

今回はそう簡単には折れてやりません。


一緒に暮らしてるんだから、思いやりをもたないとさ。


あれ!?
俺にも言えることだ。

今日は夜9時ころに帰宅。
母親はもう寝てる。
居間には父親。

『何かあったかいもの作ってくれ』
との言葉。
長い昼寝から起きたのがついさっき。

作りましたよ。
簡単なものを。

ひやごはんをレンジでチン
味噌汁をあたためて

これだけじゃ淋しすぎる、あと何か一品。

チンゲンサイがあるからたまごと炒めて出しました。

俺がお湯を沸かしてお茶を入れてる間に食べ終わったらしく、くつろいでテレビを見てる父親。

ふと見ると、チンゲンサイの炒めたのが減ってない⁈
・・あれっ、嫌いやったんかな・・

俺 『これどしたん?』
父 『この葉っぱ、固くて噛み切れんのや。炊いて柔らかくないと食べれん』

フツフツと怒りが込み上げる。

お茶を飲みながら気持ちを整理する俺。

数分後

俺 『あのさ、固くてたべれんものを作った俺が悪いんかな?』
父 『誰も悪くないよ』
俺 『せっかく作ったものを食べれんのやったら、ゴメンの一言があってもえんちゃうん。作ってくれてありがとうとか。そんな言葉期待してるほうが間違っとんかなぁ。』
父 『・・無言』
俺 『作ってくれた人の気になったら何か言ってあげてもええんちゃう!

それでもまだ何も言ってくれんの?』

結局、何も言わない(まぁ、最初からの想定通り)からそこで終了。

お茶(まだ温かい)を飲み干して洗い物。
最後にお茶碗をさげるときに『ありがと』

余計に腹立つわ!!
そんなことが繰り返されて父と母は不仲(笑)

当分口を聞きたくありませんとも(笑)

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うちは三人兄弟。
んでもって、わたくし長男でございます。
としごの弟と九つ離れた弟。
けっこう仲はいいです。
長男だけ独身ですが何か(笑)

結婚がどうのじゃなくても、うらやましい弟達。

次男
この人はクールです。
まわりがどうあろうと自分の道を行く。
尊敬できる(笑)弟。

三男
腹が立つほど自由な人。
まぁ、歳がはなれてるから何があってもかわいいんやけど。

最近ふと思うのが自分の存在意義。
命を捨てかけようとした自分。
思い留まったけど、じゃあ、意味ってなんなのか。
自分ではわかりにくいことなんだろうなって思いながらモヤモヤ・・。

色々問題を抱えてる友達と話した時に言ってた。
その子も死を考えたことがあるらしきく別の子に言われたのが、『死ぬ気があれば何でもできるよ』。でもそれは違う。
『死ぬ気があれば死んでる。死ぬ勇気もないから苦しんでる』
なるほどと思った。俺もそうだった。
逆に勇気があったらもう死んでる。

だから、言わないであげて欲しい。
苦しんでる人に、『死ぬ気になって~』とは。余計に辛いです。


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