過去問対策を疎かにしておくと高い偏差値をとっていても落ちることはザラにありますし、過去問対策をしっかりしておくと、C判定ぐらいでも受かる確率が格段に上がります。
医学部の場合センター後に志望校をかえることがよくありますが、志望校を決め次第しっかりやりましょう。
大分大学医学部医学科の問題対策について話します。
英語
大分大学の英語は大問1が記述問題。大問2は語句整序。大問3が語句補充問題。になります。英作文がありません。
時間は80分で時間が足りないということはないです。
•大問1について
大問1はスタンダードな問題で、普段の学習で十分間に合います。
ただ、大分大学の採点は厳しいそうなので解答を添削してもらうのがいいでしょう。
・大問2について
一昨年からではじめた並び替え問題になりますが、文章のどこに選択肢の中のどの並び替えが入るかということから始めなければならないので少し思考力が試されます。あと、熟語や文法をわかっていないと間違えるように出来てる問題もあるので高得点は地味に難しいです。
大問3
穴埋め問題。
適切な形に与えられた単語を直して入れます(なおすと二語になる答えもあるので注意 study → had studiedなど)半分+1問くらいは最低でも取れる。
全大問に共通して言えることですが、
直ぐにわからない問題はさっと飛ばして、次に行きましょう。その先に簡単な問題があります。それをやってからまた戻りましょう。でないと、時間が足りなくなります。
またちょっとしたコツとしては、
大分の英語は全体を問われる問題がないので、英文は最初の段落と、問題になってる傍線部または空欄を含む文と、その一文前を読むだけで大体間に合います。それでわからなければ、読む範囲を広げていく感じでやると早く解けます。