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and so on

想・創・聡 まぁ色々

 

大雪警報発令の中、大阪と東京の舞台挨拶を見事にスルーして

某地方のシネコンに観に行って参りました(←地方の悲しさ、1日2回しか上映がない)

 

若干ネタバレ気味なので空けます

ほとんど坂上竜一役の(大東駿介さん)のことしかないです

 

公式のあらすじとしては 

ー女子高生・美月が萬田金融に金を借りにやってきた。

銀次郎は相手にせず、竜一が追い返す。

数日後、今度は優花と名乗る女子高生が金を借りに来るが、

またも竜一が説教して追い返す。

この意味深な依頼が事件の発端となる。
一方、銀次郎はなじみのミナミの和菓子屋の主人・植村から借金を申し込まれる。

さまざまなトラブルが起こり、店が苦境にあるという。

店がある一帯はショッピングセンター建設の話が持ち上がっていた。

地上げを行っている藪田は、商店主たちを助けるふりをして、

実は政治家の小笠原とミナミの街から彼らを追い出す計画を進めていた。
ある日、銀次郎と竜一は、自分たちがネットでさらされていることに気づく。

動画配信を利用した不可解な問題が銀次郎らを巻き込んでいく!!

複雑怪奇な事件に銀次郎はどう立ち向かうのか!?ー

 

というもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁしかし、本当に竜一は女の子には弱い、そしてすぐ騙されるし

流行りに弱いというかもうねぇw

この辺の所はドラマから一貫して同じでもうドラマ含めて長いことやってますが、

ちっとも成長しない感(そういうキャラ付けだってばよ、脚本だよ)があります

動画を撮るためにJKはくまのぬいぐるみに仕込んだスマートフォンを竜一の前に置くの

ですが、スマートフォンのカメラ部分見えてるしw気がつけよ竜一(ワタクシ心の叫び)

動画のせいで和菓子屋が客の信用を失い閉店の危機ということで

JKに説教しに出向いたり、SNS炎上で身バレしたJKを助けたい一心で

引きこもってしまったJK宅に毎日通う竜一は義理人情に厚い男だとは思うのですが、

それって金貸しの仕事じゃないんじゃw(今の竜一はもっぱら取り立てが仕事ですけどね)

ま、それが竜一ちゃあ竜一のキャラですけども。

映画後半、地上げ屋と政治家を追い詰めるシーン、

地上げ屋と政治家の企みのすべてを動画配信する所でも このくまのぬいぐるみが

使われるんですが、いつ置いた?誰が置いた?という疑問が・・・

地上げ屋に「オマエがやらしたんやろ!!」と竜一が怒鳴るシーンはカッコ良かったし、

映画冒頭取り立てのために、逃げる客(借り手)を追いかけるシーンの全力疾走は

綺麗なフォームだし(←そこ?)、ちょいちょいボケたおす部分は上手いなと思います

大東さんの芝居の間の取り方が上手いのかな? 演出さんの腕かもw

エンドロールの後に、一芝居あります

これが、ちょっとドキドキしました

このシーンは俳優さんの(永野宗典さん)の演技の上手さが大きいと思いました