


何時かは何処かへ
落ち着こうと
心の置き場を捜すだけ
辿り着いたら
いつも雨降り
そんなことの繰り返し


吉田拓郎
‐辿り着いたら
いつも雨降り‐より
ああ
この気だるさは何だ …
この
虚しさは何故だ


眠れない夜と雨の日には
忘れかけてた
愛が甦る


オフコース
‐眠れぬ夜‐より


日々がお前を
押し流そおとする夜


失意がお前を
押し潰すそおとする夜
そんな夜には
come on dance


浜田省吾
‐dance‐より
自分自身を
取り囲む
その感覚を
吹き飛ばせ

生きてゆく旅の途中では
何かの歯車が
噛み合わない時期が
あったりもする
それでも進め

道仙茂憲


