どうしても子供に伝えたいこと、子供の胸に一生刻みつけたいと思うことを考えてみた。



まず、自分が歳を取れば取るほど思うこと


「これは、歳を取らないとわからなかったな…」と思う事が増えていくとゆうことだ。


そのことから、


「若い時は、親(目上の人)からいろいろ言われても全くわからない」とゆうこともわかった。


そうなると、


「子供(自分より若い人)に、何かいろいろ言ってもわからないんじゃないか??」となってくる。


何故なら、自分が若い頃にいろいろ言われても、それが心からわかったのは10年後、20年後だったからだ。


「あー…昔に親や先生が言ってたのは、こうゆうことだったんだ…」と思うことがある。


しかし、こうゆうときは大体が後の祭りだ。


目上の人が言ってた「こうした方が良い」「ああした方が良い」ってゆうのは、事件が起きないようにする為の事前対策であるはずなのに


結局は、大なり小なり事件は起きるのである。しかも沢山。

そして起きた後に思い出す。あの日のあの人に言われた言葉を。


結局は、自分の身にふりかかって、痛みを伴って、反省して身に付けていくしかないんじゃなかろうか?と思う。自分なりの答えを。


それで得た経験だからこそ、2度と起きないように気をつけるし、人に話す時に説得力も増す。


それで考えていくと、子供に何を伝えるべきなのかを考えてみた。


きっと、沢山は伝えられない。伝えようとしても伝わり切らない。何故なら「若い」からだ。


様々な場面での、細かい方法論ではなく、もっと根本的なもの…


僕が子供に伝えたいこと、


①みんなそれぞれ、守りたいものがある。

 (それぞれの正義がある、双方の言い分がある)


②それによって、大体の事は誰も悪くない。若しくはどちらも悪い。

 (片方の立場から見れば、もう片方が悪くなる。逆も然り。)


③自分の機嫌を自分で取る方法を、できるだけ早く見つけろ。

 (他人に自分の機嫌を取ってもらおうと思ってはいけない。)


④何かしらは起こるから、人のせいにせずに反省して、再発防止につとめろ。


⑤歌え。



今パッと思うのはこんな感じ。でも5つは多いかもしれない。



前もって、あれやこれやと想像できる未来を言っておけば、まずどれかは当たると思う。

そしてその時に

「ほら、言った通りやろ?フフン」って言うのは多分結構簡単だ。でも、これを言いたいわけではない。なんかしょーもない。格好悪い。


だから…絶対言わないぞー!


「そっか…よし、どうするか考えよう」と言える人になりたい。


雨にも負けず、風にも負けない人に、子供にはなってほしい。


ソフユフヒトニ、ワタシハナリタヒ。