先々週末の出逢い
駅ビルで工芸展があった
市内の職人さん達が作る作品がいろいろ展示されてた
キミが
徳利とぐい呑を2セット購入した堤焼のコーナー
なかなか声をかけられず
二日目、行ったけど
ちらーっと見ただけ
でもね、アイネクライネのロケ地マップが置いてあるのはしっかり確認!
で、次の日の仕事帰り
勇気をふりしぼり←笑
声をかけた!
キミが工房に行った時、お店にいた方だったよ😊
その時の事をいろいろお話ししてくださった
プライベートでも、やっぱり美しいキミだったね
ひとつひとつ作る物だし、形も焼き上がりの色合いも同じ物は無いのはわかっていた
それでも、似たような物をーと思ったけど
さすがキミだね
六角形だっけ?
あの徳利は、型を使って焼くもので
地震でその型が壊れ、その型ももう作られないそうで、、、
黒い徳利も、数を作らなかったそうで、、、
キミは目利きだね
そんな貴重な焼物を見つけちゃうんだもん
それでも、職人であるお店の方は
その時あった作品の中で
キミが購入したのと一番色合いが似てる物を
教えてくださった
徳利ではなく湯呑みだけどね
そして、ある使い方をしたくて他にも欲しい物があるから
これからも、イベントや作品展があれば行くし
工房にも行ってみたいと思ってるんだ
マグカップも欲しいかな~
遅ればせながら
良い物を、美しい物を、気にいった物を手に入れて
大切に、丁寧に使いたいと思ってる
キミに教えてもらった
日本製の美しさ、素晴らしさ
今更だけど、そんな日本製を
残りのこれからは
10年
3月11日
あの日から10年目の3月11日
この10年は長かったんだろうか
あっという間だったんだろうか
10年過ぎたからと言って
節目でも区切りでもないし、通過点にしか過ぎないけれど
あの日、私はここにはいなかった
隣の県に
仕事中に3つ?続けて大きく揺れた
あまりの長い揺れに
夢か現実かわからない不思議な気持ちがした
それでも
おさえきれず机から落ちていくパソコン
窓から見える隣の家の瓦がどんどん落ちていく
・
・
・
現実だった
揺れが落ち着いたとたん吹雪
晴れていたのに、突然の吹雪
自宅も大変な状況
食器は半分くらい割れただろうか
電化製品、いくつ買い換えたっけ
ライフライン
電気は止まる事はなかった
ガスは、プロパンで
次の日かな?点検していただき、すぐに使う事ができた
水、、水道だけは1週間くらい使えなかったな
うん、大変だった。でも、大変ではない人はいない状況だったから
自宅に住めているんだから、ありがたい事だよ
それだけでいいよーと
その後、原発の問題でいろいろ大変な事、辛い事かあったわけだけれど
それでも、避難対象ではなかったし
ただ、いろんな噂や情報が入ってきてこわかった
アメリカとかだったら、間違いなく避難対象の距離
他にも、、、
あの時の事や、想いはいろいろたくさんある
(また、ここに書くかもしれないけど)
それでも、今 ここで 生きている
そして これからも、たぶん
3.11希望の光
光が、天空高く高く、、
みんなの想い 天まで届け!





