♪気の向くままに~雲の上はいつも晴れ~ -24ページ目

先々週末の出逢い

   
駅ビルで工芸展があった

市内の職人さん達が作る作品がいろいろ展示されてた



キミが

徳利とぐい呑を2セット購入した堤焼のコーナー


なかなか声をかけられず

二日目、行ったけど

ちらーっと見ただけ

でもね、アイネクライネのロケ地マップが置いてあるのはしっかり確認!


で、次の日の仕事帰り

勇気をふりしぼり←笑

声をかけた!



キミが工房に行った時、お店にいた方だったよ😊

その時の事をいろいろお話ししてくださった

プライベートでも、やっぱり美しいキミだったね
 


ひとつひとつ作る物だし、形も焼き上がりの色合いも同じ物は無いのはわかっていた


それでも、似たような物をーと思ったけど
 

さすがキミだね


六角形だっけ?

あの徳利は、型を使って焼くもので

地震でその型が壊れ、その型ももう作られないそうで、、、

黒い徳利も、数を作らなかったそうで、、、


キミは目利きだね

そんな貴重な焼物を見つけちゃうんだもん



それでも、職人であるお店の方は

その時あった作品の中で

キミが購入したのと一番色合いが似てる物を
教えてくださった



徳利ではなく湯呑みだけどね


そして、ある使い方をしたくて他にも欲しい物があるから

これからも、イベントや作品展があれば行くし

工房にも行ってみたいと思ってるんだ


マグカップも欲しいかな~

 


遅ればせながら

良い物を、美しい物を、気にいった物を手に入れて

大切に、丁寧に使いたいと思ってる


キミに教えてもらった

日本製の美しさ、素晴らしさ

今更だけど、そんな日本製を

残りのこれからは





 

こんな夜更けに




大福かよ!


一口サイズ三個 笑笑


 

パンフレット完売 



10年


3月11日

あの日から10年目の3月11日

この10年は長かったんだろうか

あっという間だったんだろうか



10年過ぎたからと言って

節目でも区切りでもないし、通過点にしか過ぎないけれど





あの日、私はここにはいなかった


隣の県に


仕事中に3つ?続けて大きく揺れた

あまりの長い揺れに

夢か現実かわからない不思議な気持ちがした


それでも

おさえきれず机から落ちていくパソコン

窓から見える隣の家の瓦がどんどん落ちていく

・ 
現実だった


揺れが落ち着いたとたん吹雪

晴れていたのに、突然の吹雪



自宅も大変な状況


食器は半分くらい割れただろうか

電化製品、いくつ買い換えたっけ



ライフライン

電気は止まる事はなかった

ガスは、プロパンで

次の日かな?点検していただき、すぐに使う事ができた

水、、水道だけは1週間くらい使えなかったな


うん、大変だった。でも、大変ではない人はいない状況だったから


自宅に住めているんだから、ありがたい事だよ

それだけでいいよーと





その後、原発の問題でいろいろ大変な事、辛い事かあったわけだけれど


それでも、避難対象ではなかったし


ただ、いろんな噂や情報が入ってきてこわかった


アメリカとかだったら、間違いなく避難対象の距離


他にも、、、



あの時の事や、想いはいろいろたくさんある

(また、ここに書くかもしれないけど)





それでも、今 ここで 生きている


そして これからも、たぶん
  

 


3.11希望の光




周りが明るくてきれいにはっきり写せない😭

光が、天空高く高く、、



みんなの想い 天まで届け!