小学校の
卒業式です。
おめでとうございます(*^▽^)/
隣とか 隣の隣の学区
放射線量が ちーと高めの区域。
来年度の新入生
これまでの半分だそうです。。。。
小学校、中学校、高校進学に合わせて
県外に行く子供達も多いと聞きます。
親心として、
可能であるなら少しでも安心出来る方向でーと考える事は 当然です。
避難が不可能であっても
出来る事はやって……
あまり神経質にならず
ストレス溜まらない範囲でかなぁ……
だってさ、ストレスで身体壊しちゃったら… ←言い訳??(^_^;)
親心……
だから
わかるんです、気持ちは。
わかるんです、その気持ち。
だけど……
少し前のニュース。
被災地の瓦礫(どーしてもこの言葉には抵抗ある。 我歴 だもんね。)
瓦礫受け入れ反対のニュース。
「子供達の命、健康を守る為 放射線の入った瓦礫受け入れ反対!」
悲しかった。切なかった。辛かった。。。
そこに住んでる人達いるのに。
そこに住んでる私達はどうしたらいいの?
と思うと同時に
もし、自分がここ以外に住んでたら、
「反対」って思ったりするんだろうな、って思った。。。
その現実と、自分の気持ちが……
悲しかった。切なかった。辛かった。情けなかった。
受け入れを要請してる瓦礫は、
宮城、岩手の物です。
福島の 我歴(敢えてこの漢字使うゾ!)は
県内での処理だそうです。
忘れられない場面
SPEEDIとやらいう機械
その時の風向きやらなんやらで
放射線がどの方向に飛んでいくかのデータを出す機械…なのかな?たぶん…
100億以上かけたと聞くその機械。
2011.3.11の大震災後の原発事故。
データでは 危ないって出てたのにパニックになるからーと公表されなかった情報。
なんの為の100億だったのかね、あの時使わないで いつ 使うって言うのよ…
原発事故から 二ヶ月近くたってからの事。
データで 高い放射線量が予測?計測?されてた飯館での説明会がニュースになってた。
いろんなやりとりがあった。
大人達は 声を荒げたり、感情的になったりしていた。
守るべき者、物、事がたくさんあるから
そういう状況にもなるでしょう。
データを公表してくれてれば
避難もできたんだから。
大丈夫って言われてたから避難しなかったんだから…
そんな中
大震災当日の午前中に
中学校の卒業式を終えた
一人の女の子
落ち着いた様子で
友達と離れ離れになった事やら
いろんな想いを口にしていた。
最後に
「将来 結婚して子供を産みたいです。
私は 安心して子供が産めますか?」
その問いに答える大人はいなかった。
「子供を産んでいいですか?」
その問いに はっきりした答えを出せる大人はいなかった。。。。。