久しぶりの日記になります。
上の娘の留学の間、娘に占領された軽自動車で通勤してたので、電車の中でのblog更新が出来ませんでした。

そこで感じたのは、ピンクの軽自動車はあおられると言う事。あおられたら法定速度以下に落として、抜かされないように軽く蛇行運転すると、必要以上に車間をとるようになります。コレ、マメ知識w

晩酌はワインがマイブームで、日本酒と同じ位の量を飲んでました。
しかし、ワインは金がかかって飲みきれないです。
本当は、ボルドーやブルゴーニュの旨いワインを飲みたいけど、お金が追いつかないので日本ワインを中心に、それでもここ一ヶ月買い漁ったら一万円札が両手無くなりました。

共栄堂 DD
{A6F18873-D7E5-4084-A867-4447B7719236}

橙色という意味のDD、柑橘系で程よい苦味を感じ、まるでグレープフルーツジュースを飲んでいる様です。
値段も安くて美味しい。

ドメーヌオヤマダ BOW ルージュ
{22B21DC9-CB9F-483F-8F73-9364AC015843}

ブラックチェリーの味がする軽やかなワインでした。

ヒードラー  ピノ・ノワール
{C6B2D1B1-12D2-4BB6-A416-99B61EEEB8DE}

オーストリアのワインです。
ウニの様な香りに、含めばカシスとジャスミンを感じます。余韻に腐葉土の香りが残る。腐葉土というと不味く感じますが、これがワインに奥行を持たせ、バランスの良いワインに仕上がってます。
3600円のオススメワインです。

SAYS FARM シードル
{53C2CCC4-5B78-43D8-9E45-D768CBE75D8D}

ドライで爽やかなシードルで美味しかったです。

その他にも飲みましたが、紹介に値しない程度の味の物。ワイン外すと、飲むのが辛いです。

日本酒は、また次の日記にて




長女が20歳を超えて、時々晩酌の相手をしてくれます。珍しい酒や有名な酒があれば、飲んでみるかと声をかけるのですが、缶チューハイやフルーツ酒が一番好きみたいです。

そんな娘に不評だった
百年の孤独
{E2A878EE-DB1B-45C8-8A8F-D57B2AE6C0B4}

まだまだ、お子ちゃまには百年の良さはわからないんだろうな。
はたまた、俺のハイボールの作り方が悪いからか。プロに作って貰うハイボールや水割りは全然美味しいから、また違った感想が聞けるかも。

ウイスキーは
ロンクジョンの飲み比べ。
{C39AA516-56E8-430D-9E57-14E23489A7F7}
右が90年代流通品で左が現在の。値段も90年代の方が倍くらいしてました。
まぁ、安いブレンデッドですが90年代の方が味が複雑になってた。悪い部分も感じたんで、もしかしたら保存が悪いからかもしれないので、ふたを新しいコルクにして少しほっておこうと思う。

日本酒は千葉の酒
福祝 純米のどぶ
{AC1E4745-E511-45EB-BB80-62DC6069EF17}

開栓時に炭酸抜きをしなくちゃならないほど発泡してました。にごりはキツいのですが、くどく無くサラサラ飲めちゃう感じ。
今、千葉の日本酒蔵が熱いらしいんで、今後は積極的に攻めたいとも感じてます。

そしてラストが
新澤醸造店 超濃厚ヨーグルト酒
{1BF7ADA3-248A-4648-AC81-23391401D5B7}

生乳仕立てで、上品なヨーグルトジュースを酒にしたような感じ。
超濃厚で超激ウマ、ノンアルコールだったら毎朝に飲みたいくらいです。
ヨーグルトはインフルエンザに良いらしいんで、インフルエンザの時期はよい飲み物かもしれませんね。

今日から長女は一ヶ月弱、スペインだそうです。
娘との晩酌は当分出来ないから寂しいです(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
帰ってきたら、オマエの好きなモエシャンドンを用意しとくからな!気をつけて行ってきな。


春に近づいて来ると色々と飲みたいワインが出てきます。まぁ、購入しても飲み頃が先なので、少し寝かせるので飲むのは先ですが。

焼酎ブームの頃から、手に入り難い銘柄を好むいやらしい癖があり、また、先物買いといいますか、これから人気が出そうな銘柄をとりあえず買うみたいな所もあります。

今月もすでに3回程、宅配便がワインを運んできました。
今後も日本ワインを中心に、発売情報を求めサイトパトロールが忙しくなりそうです。

そして、今秋あたりに仲間を誘い、ワイン持込可のフレンチで試飲会でもやりたいなと。

という事で、最近飲んだワインの紹介。

 コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ
 レ・ザフィラント(アフィラント)・キュヴェ・トロワ(3)・セパージュ2012

{86DCBF85-4C8A-4E86-9E12-22BFC15916AB}


フランス産 フルボディー 3600円
グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル3種類の葡萄を原料に使っています。

スパイシーな口当たり、ベリー系だが、苦味や渋みが良い感じで味に奥行きを出しているように感じます。なにか、藁のような懐かし香りも感じます。

マキコレのワインで、結構な当たりでした。

その他、値段のわりには当たりだった銘柄
{4C46D0F8-20BE-4836-8F85-55CAF89FAA48}

{16164DA2-5A5C-4AFF-9F3A-F3535A17A10A}

2000以下の安旨ワインでした。

このシードルも美味しかったです。

ノーザンアルプスヴィンヤード シードルクラフトサイダー 

{96A9C85A-3DFA-4059-B4A6-3D37B63903FE}

辛口だが余韻に苦味など無く、飲み口の良いシードルでした。
ある酒屋で信じ難い売り物を見ました。
さつま寿桜、倉庫で埃を被ってたのを引っ張り出して、瓶熟成の如しプレミアムな値段で売ってました。
年代別で値段は違いますが、2005年などは倍以上です。特約店ってどういう意味なんでしょうか?

ラベルは砂で薄汚れてる様子が、あえて寝かせてたのか、倉庫に転がってたのかを判断させるかと考えます。

以前、この店で買ったラベルが薄汚れた焼酎は、キャンセル落ちで倉庫の奥にあったと説明されました。

この店どんどん駄目になってくわ。

ちなみにしょうちゅうの華も、4合瓶が年代別9本で3万円オーバーで売ってた。

さて、最近の晩酌酒。
まず、常山の特別純米
{97E4F31D-4500-4BE3-BCCD-F32B8B3EF73B}

鍋専用という張り紙に惹かれて購入しました。
鍋に負けないしっかりした味わいの日本酒です。しっかりした味でも飲み飽きしない膨よかなタイプです。

松の司 生酛純米酒
{7B6A9F16-7874-4761-BE36-2ADE6B1AD03B}

生酛だけに冷酒より温めた方が美味しかたです。
生酛でも雑味は無く、乳酸感も少ないタイプです。

不動 純米大吟醸 一度火入れ 無炭素濾過
{2FF4198A-4CDC-45DB-B3D4-EFD1CC29E517}

インターナショナルワインチャレンジでの金賞受賞酒だそうです。

期待して抜栓しましたが、不動らしからぬ、さらさらの日本酒。かと言ってキレがある訳でもなく、薄っぺらな味に感じました。何故これを出品酒に選んだか、批判は馬鹿舌の俺ということで勘弁してもらいます。

焼酎は
池の露 安納芋
{5F51CEBA-D77F-4E31-B887-53678DF994BD}

蜜みたいに甘いのを想像してましたが、普通な感じ。綺麗な焼酎ですが、普通な感じ。悪くないが普通な感じ、が素直な感想です。

それにしても、最近飲み過ぎか?





初夢で殺人鬼と闘う夢をみました。さてさて、今年はどんな年になるのやら。

酒予想としては、ウイスキーブームの完全終焉があると思います。
かろうじてイチローズモルトのカードくらいがプレミアを残し、イチローズ限定も含めて、オークションでも買値まで値がいかなくなるのではと思います。
まぁ、好きな人には買いやすくなり良い現象です。

ウイスキーに代わるブームとしては、日本のワインが今以上に流行りそうな気がします。
タカヒコ、木戸、ファンキーなんてワイナリーは、ますます入手困難になってくるんじゃないのかな。

さて、年明けの日本酒として選んだのは

田酒 干支ラベル2017
{35EBB313-4181-4C77-B835-7615B63EC715}

純米大吟醸ながら、膨らみも残した日本酒でした。

続いて
楯野川 純米大吟醸
{21C5DBAF-05C9-49EA-852B-88ECC2C5BDB1}

華やかで綺麗な日本酒でした。

昨日は、朝からコトコトとモツ煮を作りましたが、これでもかってくらいに油抜きしたら非常にアッサリしたモツ煮が出来上がりました。
{4E505F2D-0680-48A2-8340-D96FF1015157}

では、今年もよろしくお願いします。