ひとみんの道。~commencer~ -4ページ目

Webのお仕事

ここでのブログは、16日をもって締めます。キラキラ

東京修行のためだけに・・とより1日の流れを詳しくと思っていたのですが、


インターンのお仕事もWeb関連、病院・クリニック関連のお仕事でPCをよく使うので

プライベートの日記まで、細かく書けなかったのが現状です。汗


だけど、自分用の議事録は残しているので

今すぐはアウトプットは出来なくても、今後何かとお役にたててればなと思います。OK



お別れが近づくにつれて・・

反比例して仕事もどんどん要領をつかみ、

いろんな事業の柱を並行して取り組んで、できるようになりましたっ

(まだまだだけどDASH!


今日は、


千葉の新しい病院の経営調査のお願いをされていて


そのA病院中心の周辺医療機関の一覧を作成したり・・

人口、財務・・・など調べて、パワポで明日までに作成・・


あと新しい事業のカテゴリ、ベンダー調査、・・・


そして、視察現地調査を取締役とコンサルの方が行かれるので、

そのためのスケジュール表を作成したりと

秘書っぽいことしてました(笑)



・・と内勤作業に追われていました。


明日は、外勤もあり、

私の歓迎会(お別れ会になっちゃうけれど)と、楽しみなりっ音譜



ホワイトデー

音譜今日はホワイトデー。ラブラブ


毎日、ランチはメディワの社員さんらと代わる代わるご一緒に。

そして、ディナーはプライベートで会いたい人たちと・・


常に、外食な私でしたが


なぜか・・ホワイトデーのディナーは、つい最近前まで 予定なしでした(笑)


東京修行の前にすでに予定が毎日詰まって(プライベートで)しまったのに

ホワイトデーだけ空白。


・・・・(笑)


今日は、会社の先輩MRとディナー。ワイン

7卒の女ぷり向上委員会の企画でお呼びした、素敵な女性MRさん。ラブラブ!


私とまったく似てるんです。


生い立ち(先輩は帰国子女だけど)、教育環境、将来のビジョン、夢、恋愛、価値観、、、


学生のうちに、会いたかった人の一人です。


ホワイトデーだから、遠慮してくれたみたいだけど、

・・周りの子達も今日は遠慮してくれたみたいだけど(笑)


ホワイトデーだからこそ、同じ価値観の尊敬する女性と一緒に過ごせて嬉しかった。ラブラブ



あとメディヴァにて。


男性社員のみなさまが、女性社員のみなさまに対して 素敵なホワイトデーをご用意してくれました。


しかも、、、


私の分までっっあせる

私はバレンタインチョコを渡していないのに、

あまりにも嬉しくて、じーーーんときた。


あと、大石さんから

ホワイトデー?

魚フライ(そうです、おかずです。2匹もいただきました)


をいただきました。


新しいカタチです。(爆)




私は、自称のなんちゃって会長を複数兼任しているのですが、

本日をもって・・



スィーツをこよなく愛す会会長を・・・




引退します。!! 14日をもって。



結婚式も近いし、(卒業式は間に合わないけれど・・)

毎日外食の生活は、からだにこたえます。


付き合いと食生活のバランス。

なかなか難しい~~






在宅医療の会

今日は、K先生のお誘いで、勉強会に参加。星

 

講師の方はじめ、親切にご案内してくださったK先生、各みなさま

本日は、本当にありがとうございました音譜



勉強会は、アットホームな形で、

多くの方々が参加されていました。


診療報酬や、看護報酬の改定のお話がでて、

それでいてあまり無知なリハビリに関して、広くお話を聞けて本当によかったです。


また、是非参加したいなぁと思いますニコニコ

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テーマ:『在宅ケアの中のリハビリテーション ~リハビリ算定日数制限の影響と今後の展望』

講師:宮田 昌司さん(成城リハビリテーションクリニック・理学療法士、全国訪問リハビリテーション研究会・会長)

昨年4月の診療報酬改定で、入院・外来でのリハビリテーションに、「脳血管疾患では180日」などの算定日数制限が設けられました。これによって、継続的にリハビリテーションを受けられなくなった患者さんが多数出現し、問題となっています。脳梗塞患者で免疫学者の多田富雄氏は、「リハビリ中止は死の宣告」http://my.reset.jp/~comcom/shinryo/tada.htm と、マスコミ等で批判しておられます。また、介護保険でも、「訪問看護の回数を上回る訪問リハビリは認めない」という制限が設けられたようですが、訪問看護は必要なくても、訪問リハビリを必要とする患者さん(利用者さん)もおられ、何を根拠にこのような制限をするのか意味不明です。今のところ自治体によっては弾力的な運用で訪問リハビリが継続されていますが、今後どうなっていくのか、予断を許しません。まだまだリハビリテーションそのものが十分に普及しているとは言えない現状にもかかわらず、医療費、介護保険給付の削減という、財政的な理由が優先されて、必要なリハビリテーションが受けられない状況となっていくことは問題です。

今回は、算定制限の内容と、患者さん、医療機関、訪問看護ステーションなどへの影響や実際にどのように対応しているのかという現状、今後の展望などについて、病院でも在宅でも豊富な経験をお持ちの宮田さんにお話しいただきます。

皆さんのご参加をお待ちしております。(案内文・文責はFです。)

日時:2007年3月13日(火) 午後7時から9時頃まで
(終了後、場所を移して懇親会を行います。時間のある方は是非ご参加ください。)

会場:デイホーム玉川田園調布(世田谷区玉川田園調布2‐16‐12 電話3722-
7881)http://www.doko.jp/shop/sc1171763/
東横線・大井町線自由が丘駅徒歩8分、東横線・目黒線田園調布駅徒歩8分、目黒
線・奥沢駅徒歩5分、大井町線・九品仏駅徒歩8分。車でのご来場はご遠慮くださ
い。

会費:一人500円(飲み物付き)

事前の参加申し込みは必要ありません。当日、会場へ直接お越しください。新しく参
加される方、勤務先が変更となった方は、名簿登録のために、名刺をご持参ください
ますよう、お願い致します。

皆様のご参加をお待ちしております

そめクリ訪問

インターンのご挨拶で、

そめや内科クリニック へ訪問。 (こちら でも紹介しました)



そめクリのHPから伝わる、新しいクリニックのカタチ。

クリニックの訪問をすごく楽しみにしてましたっ音譜



実際訪問しての感想・・

なんて素敵なクリニックだろうーーっと感動!!

そして、院長のS先生、とっても素敵。ラブラブ


と、修行中のひとみんは驚きを隠せないでいたのですが

せっかくお手伝いさせてもらえるので

いろいろとお勉強しながら取り組んでいきたいと思います。ニコニコ



先日、楊先生も話してくれたので

医療と経営についての質問もしたら

医療人としてのS先生の持論をお話してくださりました。


S先生、すごく顕著におっしゃてくれたけれど、


Dr.としてだけでなく、ほんとに広い視点をしっかり持って

常に、患者さん、医療にとってのベストはなにか

を考えているんだなと感じました。





すっごく、素敵な先生ラブラブ




と思って耳を傾いていたけれど


うまく話せなかった。ちーん

緊張しすぎて、普段できてることが出来てなかった。 ちーーん (個人的には反省の嵐汗


来週、リベンジだっキラキラ

先生には貴重な時間を割いていただくから、しっかりご挨拶しにいこうラブラブ

ひげ坊主の会

8日 ひげ坊主の会 に参加しました。音譜


楽天ブログ にも書いたんですけれど、ここではちょっと詳しく。


紹介していただいた、主催者のSさんには本当に感謝ラブラブ

(あと、インターン中、いろいろと言ってくれるし)


MHKグループの楊先生 が、

今回さまざまな視点で

医療産業の環境と事業チャンスについてお話をしてくださった。



めちゃめちゃ面白かったーービックリマークと満足です。

(懇親会も楽しかった音譜



たくさんメモをとった中から、

自分が記憶として印象にあった言葉などを書いていくと



今、医療業界は変化を迎えていて


Dr.から見れば

・混合診療の緩和

・医療分業の緩和

・米国医療機関の参入

・株式会社の医療機関経営  →これってメディヴァでもそうだよね

・保険診療を行う医療機関の経営悪化

・ファンドによる、病院の買収

・大学病院の治験センター、VIP検診



驚くべき変化であるという。


でも、確かにそうだよね。

ずっと医療を支えている人から見ると この変化は、すごく感じるんだろうな。



あと、医療改革はなぜ必要か?


というお話。

現状のお話をしていただきました。


あと、ハーバードビジネススクールの経験もある楊先生、

アメリカの医療機関のお話も出て日本とアメリカの違いについても、詳しくお話してくださった。


私も、アメリカへ渡った時(大学1年)


おばが国立の病院の臨床検査技師をやっているとあって

医療機関に訪ねたことがある。


そのときは、アメリカの最先端の医療を目の当たりにして感動したけれど、


保険制度の差、経済的な差によって

受けられる医療の質が違うって事にも愕然とした。えっ


そういう面では、

ほぼ平等に医療を受けられる日本は、ありがたいのかなと思う。


アメリカでの、「医療も重要なビジネス」という考えについて、

楊先生は良い点、悪い点について少しお話してくださりました。



いやー、ほんと小ねたも加えながら、

先生のトークにずっと惹きつけられてました。!!



先生の、


制度、政策などすべての改革が一通りすれば 医療はいずれ、フィロソフィーに戻る?


医療と経営の関係について、


白はより白く、黒はより黒く、そして

白と黒を絶妙な配分とスピードで変化させながらバランスを保っていく。

それは、グレーになる必要はない。



というメッセージが

印象的でした。



まだまだ私は、知らない事がたくさん。


実践をもって、学んでいこうと思います。



最後に、Sさんはじめ

ひげ坊主の会に出会った皆さま ありがとうございました。ラブラブ