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情報リテラシー論 長岡造形大学

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第9回 様々な動画とネット生配信
 
  動画サイトの拡大
 前回のレポートの通り、最近ではテレビより気軽に観る事の出来る動画が人気を博しています。その影響で日本に限らず世界では様々な動画サイトが開発されました。今回はその様々な種類の動画サイトについて、説明していこうと思います。
 例えば、Twitterによる6秒動画Vineや、カップルのキス動画を閲覧出来るMixChannel、LINE前社長が創設したスマホ向けたて動画のC CHANNELなどがあります。私はVineしか知りませんでしたが、スマホを使っていつでもどこでも動画を見る事ができるとともに、簡単に動画を撮ってる配信する事ができるためとても便利だと思いました。また、公開せずに個人にメッセージを送るために、FacebookやLINEショートメールを使って動画を送る事もできます。動画サイトの中でも特に代表的なのはYouTubeです。最近では、より視聴者に内容を伝えやすくするために、タイムラプスやスローモーションを使う人も増えています。しかし、YouTube以外にも人気の動画配信サイトが近年増えてきています。例えば、アメリカでYouTubeより早く広告型を取り入れたHuluや、YouTubeより早く月額課金制で黒字化に成功したNETFLIX、日本で有線放送を行うGYAO!などがあります。しかし、韓国のPANDORA.TVでは日本のテレビが閲覧できたり、中国のYoukuでは、世界中の映画が丸ごと一本閲覧出来たりと少し不安なサイトもあります。
  
  著作権の問題
 それに関連して動画の「著作権」についてのお話もありました。youtubeにはたくさんの違法アップロードされた動画がありますが、著作権侵害の動画を繰り返しアップロードしているとアカウントが停止され、その人が上げた全ての動画が削除されてしまうことは初めて知りました。
また先ほど出てきた韓国や中国のサイトは日本の法律で裁けないとのことでした。このように海外サーバーは日本の法律では裁けません。しかしメールアドレスの「.jp」「.com」などのドメインネームの管理を政府も関わるべきだとする報告書が2014年9月29日に総務省の「ドメイン名制作委員会」でまとまりました。これからネットは世界中でもっと普及しますし、たくさんの人が動く場になる事になると思うので、このような活動は、積極的に国に動いて欲しいと思います。


この授業では様々な動画配信サイトを上手く扱っていくにはどうすれば良いか、相手の記憶に残る動画配信の仕方というのはどのようなものかを考えさせられる授業でした。簡単に個人で生放送や動画をアップすることができるので便利ですが、著作権等に気をつけて活用していきたいと思います。


横田秀珠教授関連サイト
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