第12回 今までの補足と総まとめ
今回はテーマにもあるように今までの講義の総集編ということで、様々な話題について触れていきたいと思います。
Facebook Google Yahoo!
まず、このブログでも何回か紹介しているFacebookとGoogleのシェア獲得競争について。2015年だけでも、Facebookはドローンを飛ばしたり、人工衛星を打ち上げるなど、インターネット接続地域を拡大してきました。Google は気球からWi-Fiを提供する「Project Loon」のテストを開始し、インターネットを使えないユーザーにネットワークを提供してきました。このように、お互いインターネットの普及を目的としたプロジェクトを行ってきました。
WEBブラウザのシェア変化を表した動画↓https://www.youtube.com/watch?v=TFgkwm3eE4Q
Yahoo!の検索結果に検索数が多いワード広告のキーワード表示がされる、「関連広告ワード」が表示されるようになりました。この機能は、入力されたキーワードと関連性が高いキーワードの組み合わせを機械的に表示し、これらのキーワードに関するスポンサードサーチの検索を補助するものです。
また、Yahoo!で検索する際に「よく使う地域」の指定が可能になり、Googleで検索する際に検索の位置情報を設定が不可能になりました。
LINE Twitter
検索エンジンになったLINEで350万店舗やスタンプが探せるようになりました。350万の店舗やスタンプがLINEからカテゴリ検索でも探せるようになりました。また、LINEにもついに、広告が流れてくるようになってしまったのは残念ですね。
Twitterに位置情報をオンにして投稿できるように。投稿で位置情報を付加できるように。画面左下のマークをタップし、最も近い場所をタップします。また、Twitterに正確な位置情報をオンにして共有できる。Twitter公式クライアントでは、正確な位置情報を確認できないそうです。一般的な位置情報を共有、正確な位置情報を共有では、表示は一般も正確も同じです。また、どちらも同じページに飛びます。正確な位置情報はツイート表示されません。
正確な位置情報を確認できるTwitterクライアントTweet ATOK。一般的な位置情報を共有では、位置情報の欄が出ません。Wi-Fiなどで誤差はありますが、正確な位置情報を共有すると、位置情報をタップすると投稿した場所の地図が表示され、地図上に投稿場所が表示されます。そのため、TwitterクライアントTweet ATOKは特に日本語入力が驚異的に便利だそうです。電話が使えない時に、Twitterで救助要請する方法は1.Twitterで被災者と連絡をとって状況確認 2.代理にて電話で119などに救助要請をするということです。
次に、Twitterを抜き4億ユーザーを突破したInstagramについてです。私も先日、Instagramを始めたばかりです。コダックのインスタマチック、ポラロイドのインスタントカメラの両方に敬意を払い、インスタグラムの画像はすべて正方形であるそうです。現在、毎日7000万人がこのサービスを 通じて写真を共有しているそうです。共有されている写真の総数は300億枚に上るそうです。自宅がバレる可能性もあるInstagramの位置情報を削除するには、右上の編集タブをタップし、さらに編集をタップする。削除したい写真を選び、右上の完了をタップする。削除するとマップ消える。という手順です。カメラの位置情報をオフにすると心配はないそうです。設定をタップする→プライバシーをタップする→カメラをタップする→位置情報を許可しないに変更する。
マツコの知らない世界でも放送!SNSに投稿される顔ハメ看板についてです。SNS投稿したくなる「なりきり」、「あこがれ」、「だれとく」。顔ハメ看板を見ただけで店や場所が分かるイラストにする。きのこの山、たけのこの里の専用皿は、面白いなと思いました。
ついでに、長岡造形大学のハッシュタグ #情報リテラシー論 がTwitterトレンド入りしたそうです。しかし、実はTwitterトレンド入りは地域ごとで表示が異なっていたそうです。今回の情報リテラシー論の講義は、今までの補足と総まとめということで、今までのおさらいができて良かったです。
横田秀珠教授関連サイト
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