メールや電話、mixiのメッセージ等下さった方々、
ご心配おかけしました
そしてありがとうございます

私は無事生きてます


私は今、仙台空港の方にある航空大学に勤めていました。
地震の時も職場にいました
海の方に津波で木が倒されてくのが見えて、あっとゆうまに職場にもきて1階が冠水しました

私達は屋上に逃げたので大丈夫だったんですけど、
完全に孤立してしまい、その夜は建物の中で一夜を過ごしました...
中には水面に浮かぶ車の上でたった1人...
冷たい海水の中で必死で何かにしがみつき、
一夜を過ごした方も多かったでしょぅ...
次の日、
私の両親が救助隊を引き連れて来てくれたおかげで、
朝一にボートで助けて頂きました。
両親が来てなかったら次の日になっても孤立したままだったでしょぅ...
今までテレビの向こうで眺めていた光景を目の当たりにして、
悪夢でも見ているようでした。
こんな恐ろしさ、
経験しないとわかんなかった...
ずっと人事だった...
波にさらわれそうになったり
避難所にぃる方達の心中は計り知れないほどだと思います...

私の車は目の前を流れて行きました

財布も...
これから水不足、食料不足になって行くでしょう...
でもこんな中、生きていられるだけで幸せな限りです

車なんて

財布なんて


命があるだけで十分



家族も家も無事
それだけで十分


救助活動に当たってくださっている方々に
心から感謝申し上げます


そして、
亡くなった方のご冥福を心よりお祈りします


これからもまだまだ余震は続くし、
なにより放射能が怖いです

少しでも早く、
しっかり復旧できるように私もボランティア活動等、頑張りたいと思います


2011.03.11
多くの人の心に刻まれた日になりました...
ちなみに私の23歳の誕生日でした

前の日にお祝いしとぃて良かった


笑


