ココロのRE―BORN -4929ページ目

最後の会話

言葉を失った僕に彼女は、
キラキラ私よりも、
もっと可愛い子が変わりに来ますから大丈夫です!キラキラ
リボン仲良くしてあげて下さいリボン
と声をかけてくれました。

僕は、
スペード必ず大切にしますスペード
と答え約束しましたクローバー
そしてそれが
彼女との最後の会話になりました。

あれから二年。
もう彼女と逢うことは、ないかもしれないけど

ずっと元気でいて欲しい桜桜

そして負けずに
僕も誰かを
幸せにしたいと想う
今日この頃です♪♪

大切な女性と離れた日

二年前の昨日
その日は、突然訪れました。

職場で
一番親しかった
パートさんから
ベル私今日で辞めるんですベル

最初は、冗談だと想いました…

いつも一緒に
ふざけていたから。

でも冗談では、ありませんでした。

他の人には、
かなり前から事情を伝えていたらしいのですが

僕にだけは、
仲が良すぎて言い出せなかったそうです。

いろんな感情が
溢れてきたのを憶えています。

もちろん彼女には、
旦那様も、お子さんもいて

職場でしか逢ったことは、ありません。

学生時代に
一年生だった頃三年生の先輩が

とても素敵に見えた時の感情に

良く似た想いは、
持ち続けていましたが恋愛感情とは、
少し違う気がします。
世話好きで
それでいて、お節介さを全く感じさせない彼女は、

何も出来ないくせに
見栄を張りたがる
大人になりきれない
僕にとって得難い存在でした。