
「プライド」真山仁
ドラマ、映画にもなり原作も大ファンの「ハゲタカ」シリーズ作者の真山仁さんの六編の短編集。
長編の作品が多いため短編六編というのに驚いた。
経済小説は長編ものが多いイメージもあるし、「ハゲタカ」シリーズは別タイトルも含めると2000ページくらいはある。
短編は読みやすいが経済小説でやるのはどうなんだろうと思っていたが、見事に裏切られた。
短編でも経済小説ならではのスリルを読んでいて感じられた。
「誇り」が今作のテーマにもなっていて仕事をしている人たちに何か考えさせられるものがある。
Android携帯からの投稿