こんばんは。
実は、6月最終日の今日はお仕事でした。
さて、こちら九州で約46年間も走り続けた国鉄型気動車キハ66・67系が今日を持って現役を引退します。
そのキハ66・67系は1975年に福岡地区でデビューし、その後2001年には長崎地区に移籍し現在に至っています。
しかし、昨年デビューしたJR九州初のハイブリッド気動車YC1系に順次置き換えられ、今日現役を引退し約46年の生涯を終える事になります。
これにより、長崎本線旧線および大村線から「或る列車」等、不定期列車を除きいわゆる「国鉄型車両」が姿を消す事になります(尚、長崎地区における「国鉄型車両」の定期運用は415系を残すのみですが、長崎地区に乗り入れる415系は現在全てステンレス車体の1500番台しか配置されていない南福岡車両区所属車なので、つまり長崎地区の定期運用から「国鉄普通鋼製車両」も姿を消す事に)。
ぼくはこのキハ66・67系には長崎市内や佐世保へのお出かけや、鉄道旅行等で利用していました。
ちなみに、ぼくにとってのキハ66・67系への最後の乗車は2週間前の今月16日に西浦上→浦上で乗車した「5135D普通列車」で、8番ユニットの2両でした(その前にも「4227D快速「シーサイドライナー」」に同じ8番ユニットに乗車しました)。
また、今日仕事帰りに最後のキハ66・67系を見て、別れを告げました。
という訳で、46年間本当にありがとうキハ66・67系。
そして、これからもよろしくYC1系。
ちなみに、今日で2021年の前半も終わりますが、振り返ってみればあの変異株等により昨年よりもコロナのまん延の勢いが増し、その影響よる移動制限等で今年の前半は結局県外に行けずでしたし、また遠方についても3月と先日に島原半島に2回も行けたのみでした。
さあ、明日から始まる2021年後半はあのデルタ株の国内でのまん延が懸念される一方、ワクチン接種が一段と加速しぼくも近日ワクチン接種を予定されていますので、今年の後半こそは移動制限ようやく緩和されて必ず久々に県外に行ける様に期待しています!
では、皆さんおやすみなさい。
つよエク









