ノーベル平和賞、被爆者団体の方々!

おめでとうございます✨

以前ニュースで、修学旅行生に被爆者の方が体験を語った時、ふざけて話を聞かない子がいた、と聞いたことがありました。

でも、その方は、「自分の語りがテレビやユーチューブなどの映像に慣れた今の子たちには、合わない」と思い立って、絵や写真を取り入れたり語りを工夫したりして語り手たちで練習したら、よくきくようになった、と、聞きました。

ただ、相手を責めるのではなく、自分たちのできることを探して、自分たちの、志を遂げる姿勢は、素晴らしいと思いました。

そういう積み重ねが、ノーベル平和賞につながった。と思いました。

私は担任とともに、平和教育に携わったことがあった。

夫は長崎出身。
縁があった。

長崎原爆の日に、平和式典に行き、話を聞いたり展示を見たりした。

そして、「焼き場に立つ少年」を撮ったアメリカの兵士の苦悩を本で読んで知った。

義理の父、義理の母(母の姉)の話聞き、本も何冊か読んだ。

今のなお、人を殺し続けている原爆。
1メートルくらいしかなかったのを知り、頑然とした。

授業は担任と構想を練り、取材し、作った。

あの時の児童が、少しでもこの賞を喜んでくれていたら、うれしいな。

そして世界の人の心に、この受賞が届きますように。