こんばんわー
今日も昨日の続編で、お願いしますー
ほんとにね、どこのページを開いても
お役立ち情報満載!!
自分自身と人間関係に思い当たるフシが必ず
浮かんできて読み応え満載!!
*** 感情を出した方が好かれる
*** 加藤 諦三
*** 知的生き方文庫
*** P 186~
== 自分の内側の
わがまま、自己中心性、
忍耐力のなさ、怨恨、不安
などに正面から向き合うことが
修羅場である。それを避けて努力しているのが
よい子である。だからどんなに努力しても
人生は開けてこないのである。
== よい子は努力するが、その子を動かしているのは
不安である
== 気力と思われていたのは
不安の仮面にしかすぎない、本当のたくましさが
ない。
== ほんとうのたくましさとは
逆境にへこたれない心
== たくましさのない人は、不安から努力し
頑張って消耗すれば燃え尽きるしかない
== あとに残るのは
情緒的未成熟
わがまま、恨み、自己中心性、忍耐力のなさ、
無気力である
== 一つひとつに後始末をつける、それが弱い人には
できない。後始末とはいやなことでもきちんとすると
いうことである。
== 人が喜びそうなことばかりして、皆にいい顔を
することではない、修羅場から逃げることは
責任をとる場面から逃げるということである
== シーベリーは
トラブルは運命の強壮剤である
と言っている。
== トラブルは私たちの性質にある卑しさを
焼き払ってくれるという。
== このトラブルを修羅場という言葉に変えてみれば
よくわかる。
== シーベルトは「そして、トラブルは人格的成長の
妨げになっていた力を取り除いてくれる」とも
述べている
===== 感想 =====
このあとピーターパン、シンドロームの著作へと
お話は進んで行きますが、しかし根本のテーマは
修羅場から逃げない、逃げ続けることでツケがやがて
くると。。。
=== P203~
冷たい偽善に満ちた「幸福な家庭」の悪影響は
子どもの心に現れる、それがピーターパンである。これまた、修羅場を避けたうえでの真面目、勤勉、
正直なのである。
=== P201~
大喧嘩はしない、どたばたはない。正面からぶつからない
自分が本当に思っていることを正面からぶつけ合わない。
修羅場が怖いから避けるー
離婚覚悟でぶつかるのが修羅場である。
大きな衝突はない、しかし心の交流もない。
お互いに用心深く相手に自分の実際の感情を
隠して、そのうえでうまくやっている。
むしろ遠い外の人に対してのほうが自分を出せる
そして、家は団らんの場になっていない
===== 感想のつもりが、ついつい
お伝えしたい、共感してもらいたい、と強く思う箇所
が多く、結果たくさん本から書き出してしまいました
完璧な人がいないように、完璧な健康状態やら
完璧な家庭や、完璧な国、なんてないんですよね
。。。
始めから「完全無欠」は無理なのではなかと思うし、
そこを目指すのも
なんだか違うような気がしますが、、、
どうでしょう?ただ、
このような心理作用や、心理状況を知る事で
(=第三者の目になり分析することが出来る、そのことにより)
気持ちに整理がついたり、改めていけたり、あるいは
気持ちの救いになったりするのではないでしょうか。。。
迷いの森で見つけた地図のように。。。
そしてそして、
「修羅場経験」からによる
悲しい記憶があるのなら
(世の中、修羅場の無い人はまず居ないですよね?!?)
『いやいや、それがあっての成長だよ
へこたれるな、偉かったじゃないか!
キミは逃げなかったんだ、ちゃんと向き合い
キリをつけたのだよーー』 と
慰められた想いがこみ上げて来て
少し泣けたーー w


らぶ&はぐ みー&はー