3か月半ぶりの投稿です。

 

庭の真っ赤なバラが満開です。

 

 

この花びらを使って連れ合いがバラジャムを作りました。

同じバラ科つながり…地植えしたイチゴが次々と熟しています。

 バラ科のリンゴ(王林)も2センチくらいの大きさになり、摘果をして成長を促します。

 太陽の光がまぶしい季節を迎えました。

 

 

 6月がくると、茨城のり子の次の詩が思い浮かびます。

 

 

六月

 

どこかに美しい村はないか

一日の仕事の終りには一杯の黒麦酒(ビール)

鍬を立てかけ 籠を置き

男も女も大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか

食べられる実をつけた街路樹が

どこまでも続き すみれいろした夕暮は

若者のやさしいさざめきで満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか

同じ時代をともに生きる

したしさとおかしさとそうして怒りが

鋭い力となって たちあらわれる