おはこんばんちゃす( ‘ω’ )ノ"
先日つきあいの長い人(配信者)に裏切られまして。
その人は3年間ずっと、何か配信でトラブルがあると
「それはYouTubeの仕様だから自分は悪くない」という言い訳と保身で逃げ続け、
その度に私は怒りつつも赦して我慢してきたのですが、先日の配信ではとうとう
「ブロックはされていない(こちらで動作確認済み)のに私のチャットだけが無視される」
という事態が発生しまして。
案の定、加害者である配信者さんはいつもどおり
「YouTubeが悪いんだもん、自分悪くないもん」の思想なのか、
そのときの状態(証拠)を撮影したスクリーンショットつきの私の怒りのリプライを
既読無視して何事もなかったかのようにXに浮上して配信終了報告ポストをしていました。
さすがにこれには3年分の蓄積した怒りが爆発して
私はぶつくさとXの作品アカウントに怒りの長文を連投して
その人をブロックしました。
その人の本職は一応wikiに名前はある中堅声優です。
私はファンとして10年応援しました。
そのうちの3年間、その人は本職を隠して趣味の一環で配信者として
ゲーム実況をしていました。それも比較的初期から私は観てチャットを送っていました。
でも10年間もの月日を応援していて
そのうち3年間を配信で実際に交流した結果がこれです。
裏切り。嘘つき。保身。既読無視という逃亡。
……まぁプロフ欄にあるようにそもそも私の人生は「その」連続なせいで、
妄想性パーソナリティ障害になったようなものですから慣れたもんですがね。
慣れてるからじゃあ傷つけていいか、
謝らなくていいかって訳ではないですよね?
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……さて長くなったので「今!?」と思うかもしれませんが、ここからが本題です。
「謝れない人」「謝り方を識らない人」って居ませんか?
私の場合は毒祖父母がそうでした。
私の祖父母は、私の母にとってたいそうな毒親でしたが
祖父母は死んで墓に入るまで生涯、母に謝ることは一度もありませんでした。
なので今回の推しという「謝れない人」は初めてではなく、私の世界においては
毒祖父母という前例がありました。というか世の中そんなんばっかです。
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私は今でこそ長年クソニートですが、4年半レジのバイトをしたことがあります。
そのときに「謝り方」を教わりました。紛いなりにも接客業だからです。
「ごめんなさい」の一言で済むのは子どもの世界だけです
(正確には「子ども 対 子ども」「大人 対 子ども」という組み合わせ)
「ごめんなさい」の一言だけだと大人の世界では済まされません。
私はレジのバイトで4年半ほぼ出勤した日は謝りました。4年半謝り続けました。
それはもちろん私のミスのせいなのですが、
どちらかというと理不尽なクレームのほうが多かったです。
結果としてメンタルを病んでしまい今に至るのですが、
それらは「謝り方」の勉強になりました。
「大人 対 大人」という大人の世界、こと企業と客、芸能人とファンにおいて
「謝り方」が問題になることが多いと思います。
私が今回キレたのは
「推しの本職が声優という芸能人、しかも私より7つも年上の大人」
という点です。そこまで揃っていてなぜ「謝れないのか」です。
「大人の世界(大人 対 大人)」の「最低限の謝り方」として私は
「1:己の罪を認めた上での謝罪」
「2:問題の原因解明・説明」
「3:再発防止策の提示」
この3つが揃っていないものを謝罪として扱いません。
というか私のみならず大人の世界でいう「謝罪」はこの「3セット」です。
正直、基礎中の基礎すぎてわずか33歳という大人の世界では小娘同然の私が
なんでこんなことを世に説明しなければならんのかという気持ちです。
そしてこれは大人の世界における「最低限の謝罪」の構成です。
より誠実な企業や芸能人は
「1:己の罪を認めた上での謝罪」
「2:問題の原因解明・説明」
「3:再発防止策の提示」
「4:顧客やファンからの社会的信頼や期待を
損ねた事に対する謝罪」
「5:心を入れ替え(反省し)再発防止に努めますので、
どうぞこれからもよろしくお願いしますの旨」
という「5セット」の謝罪を行います。
でももしこれを加害者である推し(配信者)が観ていたら
「なんでお前ごときの下等な一般人(ファン)にそこまでしなきゃいけねーんだよwww
ごめんなさいの一言で済ませろよ、ツベのバグだから俺は過失やぞwww」
と思うかもしれません。
だからこそ私はキレたのです。
一般人ならまだしも推しは芸能人ですから、古参ファンにすらそんな傲慢な感情を抱いて
とっさに「社会人の基礎3セットの謝罪」すら出来ないような「謝れない人間」では、
芸能人としてはおろか社会人、
つまりは「大人としても問題がある」からです。
私は推しの「家族」でもなければ「友人」でも「恋人」でもありません。
「推しとファン」「芸能人とファン」「配信者とファン」の関係です。
まして私は過去に
10年以上いじめられるという学生時代を過ごし、
社会に出れば4年半もクレームという「実質冤罪」でほぼ毎日謝らされる生活により
「妄想性パーソナリティ障害」という病的な人間不信と被害妄想を患った者です。
だからこそなおさら「謝罪」は重要な事だったのです。
私は常に人を「人間性・精神性」で観ています。
社長であろうがなんであろうが「人として」私に劣る存在を私は敬いません。軽蔑します。
言葉は丁重であろうと常に心の中で中指を立てます。
そして「私の世界(心)」には入れません。人として不快だからです。
肩書や実力や財力は私の前では関係ありません。
「人として」対等かそれ以上のラインに立てない人間を私は私の世界に住まわせません。
だから私は推しをブロックしたのです。それが私の「人の基準」「目線」です。
もう推しを私は私の世界には入れません。私の世界には必要ないからです。
どうか、たかが33歳の小娘にこのような事を言わせる大人にならないでください。
どうか、謝れない人間にはならないでください。
以上です。
気まぐれペタペタ本日の情緒曲