ヴァーミリオン・サンズ -98ページ目

Salvador Dali

ヴァーミリオン・サンズ-1657a41f_240.jpg


私の麗人(爆)


見た目は 奇人そのものでは あるが(笑)

小学生の頃 絵画に
『衝撃』を初めて感じた


ヴァーミリオン・サンズ-i~02.jpg



秋葉原での 『ダリ宝石展』で 見た実物

『ポルト リガロの聖母』



ヴァーミリオン・サンズ-i~03.jpg

夏至の日の Creature


期待しすぎている 訳ではない

曲も聴いている
映像も観ている
写真やインタビューも読んでいる

さほど かわらぬ 声 姿
わかっているのに

『行きたくない』

十数年の『ブランク』や『緊張』で
片付けられる感覚と違う
考えただけで 吐き気がする

『畏怖』や『恐怖』に近い

でも 音楽を 音を

もっと もっと もっと もっと


耳や 脳髄が 飢えているみたいに

どれほど聴いても 飢餓感が

『好き』と『嫌い』しかないと思うから

『愛している』と言う言葉は 信じない

そんな言葉では表せない
畏れと 焦がれと 嫌悪と
音を 声を 唄を



私は おかしいのかもしれない 考え過ぎなのかもしれない


よりによって 夏至の日

うらむぞ Creature


タスケテ ト 言ヒノコシテ

 音ガ 侵食 浸食 浸蝕


   声ニ


  蝕マレル



    コレデ


  マタ


   舞踏レル


  『睡蓮』ノ 手ノウエデ