ヴァーミリオン・サンズ -12ページ目

Fender JazzBass(ショートスケール)


Fender JazzBass(ショートスケール) アンペグSVT+801キャビネット

先日Bassがもうこれ以上は持たないようだと言うので
最後の演奏をしてきました
25年位の組み合わせ アンプのスピーカーはヘタらずよく鳴ってました


近年 Bassの調子が悪く内部にも大きなクラック(ひび割れ)がいくつか入っていたようで
『修理しても…』との事
目に見えるクラックが出てきて お別れが近いのかな…と 漠然と思ってました


憧れのベーシストは小4で見た
BOWWOWの佐野賢治さん(キンさん)
それまで地味で黙々と弾いてるイメージのBassを覆す 派手に動き廻る 攻撃的なBassに一目惚れ
パンクを聞き始めてた事もあって『Bassは派手に動き廻る』のが カッコイイと そんなベーシストになりたいと思って

『魅せて感じさせる』
『私のBassの振動(バイブ)で いかせてあげる』って事を信条に ただがむしゃらに弾いてきていました

ジャコ・パストリアスの早弾きも RAJASもDEAD ENDもVOWWOWも 全部弾きたくて

弾いて 音を出せる聴いてもらって 感じてもらえるのが 嬉しかった


最後に組んだバンド…とも言えない ユニット
『ウロボロス』
終末の蛇 始まりと終りから名前をつけた通り
ジャンル関係なく 演奏してました
最高の時間でした

腱鞘炎の悪化から 突然手が動かなくなってしまうまで

麻痺してもう手が動かなくなって弾けなくても
やっぱりBassは手放せなかった


30年近く傍らにいてくれたJazzBass 手の中で鳴らなくなるまで 鳴かせてやれた事は幸せでした
つたない指でほとんど弾けなかったけど それでも かすれながら鳴いてくれました

物に対してお別れだの儀式だった事をするのは何となく抵抗があったけど 悪くはないのかも…

アンプを哭かせてやる為にも次のBassを…って言われたけど
まだ …ね



ただ一つ 終った後にスタッフさんがが アコギでGASTUNK『Dead Song』を唄ってくれて…!これには参った! 泣かないつもりだったのに 号泣…やられましたw

『Shock!!』~ RAJAS LIVE


ヴァーミリオン・サンズ


『は!?』…と思ったあなた
↑の画像は ただ単に カッコよかったからwww




Vo 森川 邦子

G 後藤 晃宏

G 白田 一秀

B CRAZY COOL JOE

D 福村 高志


『Dramatic2011~EAST~』

2011年3月21日(祝)
東京高田馬場CLUB PHASE

OPEN 17:30 / START 18:30 ADV ¥4,000 / DOOR ¥4,500 / D別

2/6(SUN)各プレイガイドにて発売開始 

2011年4月29日(祝)
KYOTO MUSE

『Dramatic2011~WEST~』OPEN 17:30 / START 18:30

ADV ¥4,000 / DOOR ¥4,500 / D別

2/6(SUN)各プレイガイドにて発売開始 



白田さんのいる RAJAS!!
ヽ(゚∀゚)ノ

当時は もう在籍されてなかったので
聴いた事無いんです!

『Shock!!』は 当時ツーバスの16分が流行りはじめで…
必死でコピーしました
(;´Д`)

生で聴いた事は無いので楽しみです☆☆


もちろん…
JOEさんのカッコよさは 言うまでもなくww
\(^o^)/

奇跡


1.Somewhere in the Night
2.Tell Me
3.Helter Skelter
4.Mountain Top
5.I've Thrown it All Away
6.Don't Leave Me Now
7.Vocal Solo
8.Keyboard Solo
9.Turn on the Night
10.Guitar Solo~Ave Maria
11.You Got It Made
12.Go Insane
13.Cry No More
14.Don't Tell Me Lies
15.Nightless City
16.You're the One for Me
17.Premonition~Hurricane

(En1)
18.Shot in the Dark

(En2)
19.Rock Me Now


二度と聴けないと思っていた


大好きな『Hurricane』『Shot in the Dark』

躯にはのしかかって来るのに
耳には全く刺さってこない

『本物』の『音』

言葉にならない


生きていて 本当によかった