Cloud and Tidus -2ページ目

Cloud and Tidus

CaT。オレたち漫才コンビになったらしい。マジすか。

C:なあティーダ。オレたち漫才コンビに抜群されたらしい。

T:上等っス!

C:オレとコンビを組めるやつを検討して、最終的にお前が選ばれたようだ。

T:最終的…優先じゃなかったワケね↓tk、クロードの特権…

C:オレだって迷惑だ。著者はどうにかしてオレを明るいイメージにしたかったらしい。

T:はっはっは、クロード渋いっスからね。

C:笑いすぎだ。帰りたくなってきた…闘いの渦中にいたほうがいくらかマシだ。

T:うっわ、ごめん!仲良くやっていこうぜ!よろしくっス!相方!!

C:(ま、何事にも経験は必要だよな。)

T:んでさ、いつから?なに準備したらいい?

C:さあね。とりあえず筋トレと素振りはやっておけ、とだけ。

T:素振りなんてなんの役に立つの?修行は欠かすなってこと?

C:ティーダ。漫才って言ったらあれだろ?反吐が出るような馴れ合い。

T:なに言ってるんだよ。心躍る触れ合いっス。ボケ突っ込みを繰り返す的な?

C:突っ込みって剣で斬りつけるんじゃないか?剣使いとして。

T:ないない。…とは言い切れない真実。いっちょやりますか、組手よろしくっス!