法律科目で差がつくのは民法です。民法はかなり好き嫌いが分かれ、また、得点率にも大きな差が出ます。
逆に差がつかないのは憲法です。
今日は法律科目の勉強について書こうと思います。
まず憲法です。
憲法は満点を狙ってください。憲法は上位で合格する人はほとんど満点に近い点数を取ってきます。ただ、憲法で難問はありません。あるとしたら某裁判所試験とかの学説問題くらいです。憲法で難問と感じるのは勉強不足です。過去問を解きまくっていると飽きます。だいたい問題で問われてるところはパターン化してます。過去問を通じてしっかりと知識をつけてください。判例については違憲判例をしっかりおさえることです。
民法が苦手な人は特に憲法で点数を稼いでおいてください。
憲法は満点を狙え、です。
次に民法。
民法は総則、物権、債権、親族、相続です。
範囲が広く勉強しにくいですが、民法を憲法と同様パターン化してます。おそらくパターン化してると感じる人は少数だと思いますが。
民法をどのような科目と位置付けるかで勉強の仕方が変わってきます。
例えば、民法で点を取って合格したい、という人はまんべんなくしないといけないですし、抵当権や売買とか超典型問題なら取れるようにするというメリハリをつけたやり方。
ひとそれぞれなのでまずは合格するためにどの科目で何点とりたいかを考えることが必要です。
公務員試験は法学部が有利ですか?
一次試験においては、はっきり言って法学部が有利であることが多いです。
法学部の人で民法が強い人は特にそうです。ただ、法学部の人でも民法が嫌いという人はそこまでじゃないですが、法学部の人は民法を感覚で解けちゃうことがあるのでやはり法学部が一次試験(専門科目)強いと思います。
ただ、法学部のでなくとも法学部の人に勝つこともできます。それは問題演習量ものを言うので、しっかり問題演習してください。