おはようございます(^^)

最近、メルカリで本を購入して、購入の際出品者の人柄に触れる機会があり、丁寧に梱包して、メッセージまで書いて届けてくれる方と関わると心が温かくなります。一人一人与えられてる時間は同じで、丁寧に梱包したり、メッセージを書いたりの時間を使って下さったことに感動します。命は時間とも言われてますがこのような方々の時間の使い方が愛を送る行為なのでしょうね😉わたしも見習おうと思います😌



第五十一候 寒露 末候

蟋蟀在戸◇きりぎりすとにあり

キリギリスが戸口で鳴く


深まる晩秋に虫の音が響く

 戸口で秋の虫の心が響く頃。昔はコオロギのことをキリギリスといいました。この候の「蟋蟀きりぎりす」はコオロギをさすのか、いやどちらも秋に鳴く虫として含まれるなど、諸説あります。

 コオロギは「リーリーリー」と鈴のように鳴き、古くは「万葉集」にも詠まれてきました。

キリギリスは「ギーチョン、ギーチョン」という鳴き声が機織りのように聞こえるため「機織り虫」という別名も。哀愁漂う虫の音が、晩秋の深まる夜を感じさせてくれます。



アリとキリギリス



https://arasuji-m.com/aritokirigirisu/


アリとキリギリスの話の最後のアリの優しいが

すごくステキだなっとお話を添付させていただきました(^^)


コオロギ


虫の画像はイラストにしてみました。






村雨は激しいにわか雨のこと。「秋づきにけり」は「秋めいてきたなあ」という意味。
 「庭の草に激しいにわか雨が降り注ぎ、コオロギの鳴く声を耳にすると、すっかり秋めいてきたのを覚える」という歌。


「一雨一度」という言葉があります。

秋の今ごろは一雨降るたびに気温は

1度下がるという訳です。

雨で気温が下がり紅葉の見頃の時期がくるんですね。


お目通しいただきありがとうございました。