おはようございます( ᴗˬᴗ)
明治神宮のおみくじがネットでひけるのを知り、
今回ブログを書くのにメッセージとして、引かせていただきました。
こちらのリンクから、おみくじが引けます😊
冬 二十三節気 小寒◇しょうかん
この日から「寒の入り」となります。「小寒」
「大寒」を合わせた節分までの三十日間が
「寒の内」。一年で最も寒い時季にあたる寒の内に出すのが、寒中見舞いです。小寒の時季は、ときに大寒よりも寒く感じることも。「小寒の氷、大寒に解く」ともいわれ、転じて物事が必ずしも順序どおりにいかないことのたとえにも使われます。昔から寒の内に体を鍛えると丈夫になるとされ、寒中水泳や武芸の寒稽古などの風習が今も残されています。
寒中見舞い
季節の挨拶状として見直されてきているのが寒中見舞いです。寒中見舞いは、寒の入りと言われる小寒(一月五日ごろ)から、立春(二月四日ごろ)前日の節分までに出します。寒さも厳しく、風邪も流行る季節であり、雪国では雪におおわれる時期です。ポストに届いたハガキは、ぬくもりを感じさせてくれるでしょう。
寒中見舞いは季節のたよりとして以外にも、喪中で年賀状を出さなかった場合や、年末年始に留守にしていて年賀状を出す機会を逃してしまった際の、近況報告を兼ねた挨拶状としても使えます。なかなかあうことができず、一年に一度、年賀状がこない年があると寂しいものですし、何かあったのでは、と気にかかることもあります。
また、喪中の知人や友人には、寂しい年末年始を送ったであろうことへのお見舞いとしても。思いがけず届いた寒中見舞いに、心慰められることもあるでしょう。ただし、先方が喪中であったり、自分が喪中であったり、自分が喪中であったりした場合は、松の内を過ぎてから送るようにしましょう。
寒中見舞いも季節の挨拶状なので、書き方に決まった形式はありません。
第六十七候 小寒 初候
芹及栄◇せりすなわちさかう
芹が盛んに生育する
七草粥で一年の健康を願う
冷たい沢の水辺で、芹が盛んに生えるころ。芹の語源は、競り合うように群生するころに由来します。また、「芹、薺、御形、繁縷、仏座、菘(蕪)、蘿蔔(大根)〈せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな(かぶ)、すずしろ(だいこん)〉」を総じて春の七草。一月七日は、七草粥を食べる人日〈じんじつ〉の節句です。中国では「六日年越、七日正月」といあ、七日がひとつの節目とされていました。七日の朝に七草粥で邪気を払い、一年の無病息災を願います。江戸時代から定着し、御節料理で疲れた胃を休める側面も。
https://www.kyotonikanpai.com/purpose/event/traditional/nanakusagayu/
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