おはようございます。ブログ投稿の時に大御心(おみくじ)を引いていましたが今回からことわざを投稿することにしました。
私の友人に尊敬する落語家の先輩がいるのですが落語家になられた時に落語の師匠から、ことわざを覚えれば人生の役に立つと言われたそうで、その言葉を聞いて、私自身改めてことわざを知ろうと思い記載させていただくことにしました。
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ことわざ
愛は屋上の烏〈からす〉に及ぶ
その人を愛すると、その人が住んでいる家にとまった鳥にまで愛が及ぶという意。
「愛屋鳥(あいおくう)に及ぶ」ともいう。
「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」というのは、この反対の意を表したことわざ。
冬 二十四節気 大寒
一年で最も昼が短く、夜が長い日。ここから徐々に日脚が長くなっていきます。古代中国では、冬至を一年の始まりとする時代もありました。冬至は太陽の力が最も弱い日。災厄に見舞われやすいと考えた人々は、疫病を防ぐとされる小豆粥を食べたり、強い香りが邪気を祓うという柚子湯に入って無病息災を祈りました。ほかにも七種の「ん」のつく食品「南京(南瓜かぼちゃ)、人参、金柑、蓮根、銀杏、寒天、うどん」を食べると運がつくといわれています。
第七十候 大寒 初候
は、蕗の薹のこと。蕗は花と葉が別々の茎になっており、先に花茎を伸ばして花を咲かせ、その後葉が伸びてきます。蕗の薹は花茎のことで、食用になるのは若い蕾。冬眠から覚め熊は最初に蕗の薹を食べるともいわれます。独特の香りとほろ苦さで、春の気配をいち早く感じられます。
二十日正月
正月の祝い納めの日。昔はこの日までに正月の料理や餅を食べ尽くしたり、飾り物を納めました。魚の頭や骨の残りで鍋をした風習から「骨正月」とも呼ばれています。


