おはようございます。

最近のカレンダーには祝日が書いていないのが増えたので、祝日の本来の意味を知るのに勉強になるカレンダーです😊

2月11日 建国記念の日「紀元節」

教会のカレンダーだと信教の自由を守る日と記載されています。

日本の正しい歴史認識にはにっぽんの祝日を知ることも大切だと思い記載させて頂きました。


今日はにっぽんの祝日カレンダーより

祝日を記載させて頂きました。ニコニコ




2月17日

祈年祭 その年のお米作りが始まるに当たって、穀物が豊かに実りまくようにと大事なお祭りです。


2月22日

竹島の日

 竹島は、日本海にある島根県の島です。

大昔からニホンアシカが住み、島民はアワビや

わかめを収穫していましたが昭和二十八年に韓国に占領されました。北方領土と同じく、日本が昔から大切に守ってきた土地、風土を守らなければならない島です。

https://youtu.be/vgxHiLhP4JU



https://youtu.be/7pc7DrYLp8A



2月23日

天皇誕生日 「天長節(てんちょうせつ)」

天皇陛下のお誕生日です。天皇陛下は国民の幸せと世界平和を毎日お祈りされ、どんな災害や困難がおとずれた時も苦しみをわかちあいたいと、いつも国民の心によりそい、はげましてくださる国民のお父さんです。そんな天皇陛下のおられる日本は、世界で一番幸せで恵まれた国です。




春 二節気 雨水◇うすい


 降っていた雪がいつしか雨に変わり、積もった雪や香りが本格的に解け始めるころ。固く締まっていた土がゆっくりと潤い始め、春の気配に草木が蘇ります。昔から雨水の時季は、農耕の準備を始める目安とされてきました。

 雪も徐々に水分が多くなると結晶動作がくっつきやすく、大きな「花弁雪(はなびらゆき)」や

牡丹(ぼたん)の花弁にたとえた「牡丹雪」、そして、すぐに解けてしまう「淡雪(あわゆき)」、雪混じりの「霙(みぞれ)」へ。やがて、糸を引くような「春雨(はるさめ)」「暖雨(だんう)」へと変わっていくのです。


春の花を育てる恵みの「養花雨(ようかう)」

花や草木に養分を与えるこの時季の雨を「養花雨」と呼びます。同様に、雨水から春先にかけて降る雨は「甘雨(かんう)」「慈雨(じう)」「催花雨(さいかう)」などの呼び方も。昔の人々はそれほど植物を愛し、花が咲き誇る春を心待ちにしていました。


第四候 雨水 初候

土脉潤起◇つちのしょううるおいおこる

春の雨が大地を潤し始める


大地が脈打ち目覚めるとき

 雪に代わってしっとひとした雨が降り始め、大地が湿り気を含み出す時季。「」は「脈」の俗字です。大地も脈打つように生命があり、目覚め、息づきはじめるとき。この時季はまだ気温も低く、霜や雪などが解けた水も乾きにくいため、「春泥(しゅんでい)」と呼ばれる土のぬかるみも特徴です。また、雪解けのころに雪を割って咲く花というら意味で名付けられたのが、サクラソウ科の「雪割草(ゆきわりそう)」キンポウゲ科の「三角草(みすみそう)」や「州浜草(すはまそう)」の園芸としても知られます。


今日のことわざ

小異(しょうい)を捨て大同(だいどう)に就く

 人と交際する場合には少しの意見の違いにこだわらずに、大きな広い目で見て妥協すること


お目通して頂きありがとうございました( ᴗˬᴗ)