遅れましたが総選挙の感想です。
第1位、指原莉乃 19,4049票。
「凄い」というより「怖い」と言う戦慄が走りました。
柏木由紀、渡辺麻友 共に16万票で激しく争った二人の上に仁王立ちです。
これで指原が思い描く「宮脇咲良 第9回選抜総選挙第1位 700日計画」が始まります。
来年の第8回総選挙で指原は前人未到の2連覇して3度目の女王になります。
宮脇は順位を上げて渡辺、柏木らを脅かします。
そして指原は第9回総選挙までに辞退、またHKT48を卒業します。
指原の不動票がHKTメンバーに散らばります。
そこで宮脇を一気に天下取りさせてHKT時代に突入させます。
これはあくまで想像のシナリオですが決して幻想ではありません。
しかし、何が起こるか判らないのが総選挙です。
絶対はありません。
3千年に1度、いや4千年に1度のメンバーが登場すれば阻止できます。
もうひとつ、これはリスクを伴いますが上位メンバー一人を1位にするために数名のメンバーの票を移動させそのメンバーに犠牲になってもらいます。
これはもう選挙では無く「戦争」です。
メンバー同士ではなくファン同士の代理戦争です。
現状ではここまで考えないと指原莉乃は倒せません。
昨年、全力を出して1位を勝ち取った渡辺と余力を残して2位になった指原の来年が気になると書きました。
指原に全力を出されました。
すでに次の戦いが始まっています。
以上、中年の戯言でした。