き っとまた逢える…穏やかな 春の風に乗せて飛ばした ふたつの風船きっとまた どこかで逢えるよね…ひとつは赤で ひとつは白赤は私で 白は貴方激しい赤の 私を白い貴方が 守ってくれた…白い紙に 赤で書くと赤い色しか 残らないよね私のわがまま 全てを受け入れてくれた 貴方…どうして こんなに切ない思い失くしたものは 帰らないのに…大空に舞う ふたつの風船ゴメンね…って今度は 言えるから…だから お願いこの風船を もう一度 貴方に 見つけて欲しい赤は私で 白は貴方…