オストメイトになりました。

ずいぶんブログを書けずにいました。


急に入院する事になった8月3日。

前日の夜は、しばらく食止めと言われていたのでお寿司をたらふく食べました。


なぜそうなったか。

理由は遡り、痔になった頃

先生が人工肛門を提案してくれたとき、まだいいと断りました。

再発が分かった時、すでに直腸あたりに後ろから押し、便が擦れて出血。これが再発発見につながって。便秘になり。痔になり。

マグミットでのコントロールが難しく、モビコールという便秘薬を飲んでいました。


痔から退院し、

そのあと時々膣から空気出てない?って感覚がしていて、ナプキンしてるから?とか思っていて。

ナプキンに黄色い汁?おりもの?がつく時があり。だけど気にしないでいて。

チラッと先生に話すも様子見でいて。

決定的な、ゴマ?トマトの種?アカモクのカスなど、小さな物が膣から出たのです。

明らかに膣から。

瘻孔ができてしまったなと感じました。

色々と調べて穴は勝手に埋まらないというのは分かっていたので多少覚悟した上で

ケモの前の診察で伝え、検査も含めて入院になり、まず一番怖いのは腹膜炎になる事だと言われました。


内視鏡を行って、もれる箇所を調べたところ、

腫瘍との境界線てきなところに瘻孔ができてるといわれ、手術しました。

たくさん泣いて、励まされて、外科の先生に切ってもらえないかと頼んだりしました。

外科の先生はとても頼れるタイプの先生だったので。

外科でも同じような手術はしてるからね、

ただ婦人科の先生のが詳しいから焦らずひとつひとつね。

まずはお腹に作ることが先だね!と励まされ、

なんなら点滴に一苦労する血管にも嫌気が差し、ポートがしたいと言い、

ただ私は腕からがいいと言い、

鎖骨か首からしかやってないと言われて、便の手術と同時はやめた方がいいからこれも順番だね!と言われ、人工肛門をつくりました。


話す勇気がなかった。

プラス思考と現実逃避はちょっとだけ似ていて。

気にしない、何とかなる。なんて思っていた私に、次男の事故やパワースポットの神様が背中を押したような気がします。


受け入れなくてはならない事もある。

じゃないと進めないから。

進むためにはやるしかない。

受け入れるしかない。


そんなふうに感じ、手術し、

外に出る事だけを考え、もう少しで出られる!!

ここからだよ。自分!!