春っぽくなってきた。

季節を売れる商売やで、それをネタに商売もできる。自然アザース。



教室に通い始めたで、そちらでも買わないといけないで、あっちもこちも買えなくなる、と言われた。今までいろいろとご縁をいただいて、誠心誠意させて頂いてきたが、結局商売はそんなもの。本音ではない営業トーク、仮面を付け替える事、こんなときのために必要で、適当ではないが真面目にやりすぎると、相手に義理や恩を感じてもらっているんだと勘違いしだし、自意識過剰と偽善心がうまれる。

商品は間違いなく、うちの方が品があり良い物だとおっしゃってもいた。若干、自分ではなく、やはりこの社名で、縁をいただいていたのかと思ってしまったが、良い物を見抜く目のある方。両方から購入しても、まったく支障のないお宅。だが無駄遣いはなさらない。


老舗の商品にもどってくるやろうな。今まで老舗の名前でご縁をいただいていたのなら、改めて利用させてもらうまで。
出張やった。

よい飯、食ったんやけど、舌が追い付いていない。
よい飯やで、味は美味しいはずなんやけど、なだんか美味しく感じない。味がしゃれすぎとる
窓から見える川が綺麗やった。





高いものが売れた。見積もり出すの忘れた。まだまだやな。汗かきまくったし、汗かきやで、いつもの事なんやけど、お客様に申し訳なかった。
高額な物やで、決めていただいたとき、もっと喜んではしゃいでいただけるかと思ったが、思ったよりお客様は冷静で笑顔が無かったように思えた。無理にお願いしてしまったのか、何だか申し訳ない気持ちになった。帰りぎわの挨拶、目を合わせてくれなかったような。。

ちゃんと御礼に伺おう。
本日は休みやった。

会社から電話があり、本社に連絡が欲しいとのこと。俺は休みだと店では伝えたらしいが、連絡がほしいとのこと。

何事かと連絡してみれば、お客からの手入れ品の見積もりが出たとの事。予想外に高く見積もりが付いてきたで 、なぜそんなに高いのか聞いてみれば、そのぐらいお金をかけなければ綺麗にならないんちゃうとのこと。

寝呆けてんじゃねぇぞ。
おまえの予想で、お客に話せるか。長年やっとれば明らかにこの見積もりの値段は高すぎることにきずくはず。何故なのか、調べようともしない態度、プロ意識のなさに腹が立つ

務める会社は老舗中の老舗。だが、マニュアルもなく社員研修もなく、老舗をうたっている。俺自身、老舗というネームバリューだけで助けられていることもある。しかし、老舗気取りの自己満足で、傾きかけている会社があると聞く。実際にも見かける。お客様からもあのデパートは老舗きどりやで傾きかけてるんちゃうとリアルな話をお聞きした。まじでそんな商売をしてるのかと思ったね。

以前、今回のような答え方をお客にして、怒られ、顧客を失ったこともある。
「うちの店は、老舗の高級展です。最高商品と職人と最高の技術があります」だけでは老舗とすれば当然の事であり、お客に信用していただけない。
マニュアルがないのなら、自己流でやらせてもらい、俺の答え方でどうにでもなるが、職人にしか分からない専門的な事、どうしても調べられない商品の専門知識、仕事にあずき相場的な部分がある以上、お客に迷惑がかかる。結果、自分自身の首を絞める事になりかねるが、まず老舗としてどうなのということになる。店の信用を失う。

怒られたときに、老舗としてどうなのって言われたわ。
事務、その他の部所で働いている者の給料は結局は現実営業が稼いできている。信用を失えば自分達も痛い目を間接的であるがみる。まぁ実感ないんだろうけど。

小さい事かもしれんが、上記の状態、上の生活水準、この業界全体の総売上をみると、この会社この業界にいることの限界を感じる。


給与、ボーナス出るだけいいやんと言う奴もおるが、この御時勢、ドキュメンタリー番組などでよく見る派遣社員の話。いい歳して派遣社員の状態で、不景気から派遣ぎりにあい、家族がおるのに明日食べるものがないなどと嘆いている。職を失ったり、働きたくても働けない理由は個々にあるとは思うが、その歳まで何をやっとたのとしか思えへん。現状に甘んじとった結果ちゃうの。