長い間ブログを放置してしまいました😨

まず現状は地元の産院に通院していますが、この数ヶ月と今までの不妊治療について。





今年3月中頃に神戸ARTは卒業出来たのですが、その後出血が始まりコロナ禍もあり地元の産院ですぐ診察して貰えず、急遽また神戸ARTで診察を受けたりという予想外の事がありました。





その後出血は結局1ヶ月半以上続き、完全に治まるまでは心身ともに不安定な日々でした。





さて、遠距離通院からも卒業となったのですが、今更ながらこれまでの不妊治療について振り返ってみたいと思います。長くなりそうなので、いくつかに分けて投稿してみます。それまではこちらのカテゴリに投稿させて頂きたいと思います。





結婚したのは約8年前、33歳の時でした。8年間で夫の転勤に伴い何度か引っ越ししたのもあり、不妊治療では5軒のクリニックにかかりました。





まず一軒目のクリニック、もちろん最初は深刻には考えておらず、夫婦ともに特別な異常がないか簡単に調べて見ようという程度でした。基本的な検査やフーナーテスト、卵管造影なども問題なし。タイミングを診てもらっていましたが妊娠せず。そこで医師から「排卵誘発剤なんか使ってみてもいいかもですね」と言われ、とてもショックを受けたのを覚えています。





今思えば、その後の治療を思えばおかしい話ですが、この時点では自分が不妊とは思っていませんでした。





その後転勤で引っ越し、2軒目のクリニックへかかります。このクリニックは産婦人科の中に不妊外来がこじんまりとあり、妊婦さんに混じって診察を待つというクリニックでした。地方だと不妊治療専門クリニックは少なく仕方がないですが、疎外感がありなかなか辛いものがありました。





この2軒目のクリニックでは人工受精を3回しましたが、かすりもせず。慣れない地で仕事(パートですが)をやりくりしながら通院し、結果も出ず妊婦さんに混ざって診察を待ち、少し疲れてしまい転院することにしました。





3軒目のクリニックは2軒目からすぐ近く、そこも産婦人科で2代目の若い先生が体外受精に力を入れていて地元では有名なクリニックでした。近隣の県ナンバーもよく駐車場で見かけました。





転院後すぐに「体外受精してみる?」と聞かれ、何も知識が無かった私は言われるがままにその周期に採卵を行う事に。今思えばこの頃からもっと勉強しておけば、と思うところですが結局撃沈。体外受精まですれば妊娠出来るだろうと思っていました。が、このクリニックでは計3回採卵を行いましたが、移植出来る受精卵は一度も出来ませんでした。





このクリニック、体外受精にはとても積極的な医師でしたが、受精した後にどこまで分割が進んで駄目になったか、受精卵の内の何個が分割したかなど質問しても、引き出しからグシャグシャになった検査結果を出し、「うーん、まぁ、卵の質の問題でしょうね」としか言われませんでした。





痛い思いをして治療をしても結果が出ず、質問をしても納得出来る説明もなし。診察は秒殺で終わる。高額な支払いだけをして帰る事に少し疑問を抱くようになっていました。そこで、この3回の採卵の後に不妊治療をしばらく休むことにしました。この時確か36歳だったと思います。





続きは次の記事に書いていきます☺️