話は飛びますが、夫の状態が落ち着いた頃、やはりお金の問題を考えずにはいられませんでしたショボーン


ずっーと前の投稿にも書きましたが、夫の実家は近年稀にみる貧乏で、姑も義弟も借金体質滝汗

私達もどれだけお金の面倒を見たでしょうか?
なので、私達も貯金までは出来ませんでしたえーん

でもこんな時の為に、生命保険だけは高くてもしっかり掛けていました。
担当者に電話をすると、介護と三大疾病も付いているので、安心して下さいと言われホッとしました。

病院では、最低2ヶ月は仕事、運転はダメです、と言われていたので、その事を伝えると「60日以上、医師から労働を制限されると三大疾病の保険が下りる」と言われました。

届いた資料に目を通し、インターネットで調べてみると、夫が加入している三大疾病特約は、ガン(診断されると)、心筋梗塞(60日以上の労働制限)、脳卒中(60日以上、言語や麻痺などの後遺症が続いた時)と書かれていて、幸い夫は後遺症らしきものがないので、ウチは該当しないんだろうなぁ?と思いました。

保険屋さんにその事を伝えると「いや、60日以上の労働制限があると下りるはずだよ。上司にも聞いてみたけど、下りるはずだと言っていたし、私達もそうやって保険すすめているし」と言われたので、数百万下りるなら助かるなぁーと思っていました。

次の日、保険屋さんから電話があり、やはり調べた所、私が言った通り、脳卒中は労働制限では対象外と言われ、それでも一応病院に診断書を出してみますか?ダメでも診断書代金は戻ってくるし、と言われたので、ダメ元で、それでも少々期待しながら出してみました。
診断書が出来上がるまでに2週間も掛かりましたDASH!

やはり60日以上の後遺症は、いいえに丸が付いていて、生命保険に提出。
10日程経ち、保険屋さんから電話があり、やはり対象外だったと。
いらない事を言ってしまって申し訳ありません、との事でしたが、保険屋さんも一生懸命やってくれたし、その時点で夫は、元気に仕事復帰していたので、大金は手に入らなかったけど、お金じゃ手に入らない夫の命がここにある事に感謝する事にしましたお願い

今の保険は、くも膜下出血の手術をしたら下りてくる等、緩和された保険もたくさんあるので、今一度、皆様もご家族が入っている保険を調べてみて下さいね。

結局、保険は入院、手術、一時金だけの支払いになりましたキョロキョロ
検査結果を聞くために診察室に入ると、先生が「今日来て良かったですよあせる 出血していますよ、くも膜下出血です。手術しないといけませんよ。
A病院に受け入れ可能か聞いて、可能なら救急車で移動します。とりあえず、血圧が高いので、横になって点滴します」と言われましたアセアセ

今思い出しても、嫌な瞬間でした。
ただ、先生が「今日来て本当に良かったですよ」と何回もおっしゃっていたので、何となく気持ちが落ち着いていました。
出血した所にカサブタが出来て一時的に止血になっていました。
再出血していたら、命は危なかった。
これもまた奇跡でした。

後に、ネットでいろいろ調べたら再出血は、最初の出血から24時間以内が最も多いようなのですが、その時点で既に72時間経過していましたガーン

それから間もなくA病院から受け入れ可能と連絡があり、救急車の音がだんだん近付いてきました。
水曜日に激しい頭痛に襲われた夫ですが、頭痛の後に首や背中といった体が痛くなったそうです。
単身赴任先で病院もわからなかったので、とりあえず近くにあった整形外科に行ってみたそうです。それが17時半頃。そうしたら受付で「新患の受付は17時までです」と断られたので、市販の頭痛薬を買って済ませたそうです。

それから木曜日、金曜日と仕事をして、たまたま金曜日の夜に帰省する事になっていたので、土曜日に脳外科に連れて行く事にしました薬


今回の事では、たくさんの奇跡が重なりましたビックリマーク
その1つが、頭痛に襲われた週が帰省する週だった事です。

土曜日、10時半頃に病院へ…病院
そこの脳外科クリニックは、とても評判の良い病院でいつも激混みですびっくり
知り合いの話だと、検査は空いてなければ別の日になると聞いていたので、覚悟はしていましたが、偶然にも午後に1つだけ検査の時間が空いていました。これも奇跡の1つですビックリマークビックリマーク
診察の後、一旦家に帰り、昼食。そして1時45分の検査でしたが、早めに病院へ戻りました。

早く病院へ行ったため、前の検査の人が来ていなかったのか?すぐ検査に呼ばれました。
診察の後に受付の人に、検査が終わっても、結果を聞くのは午後の診察の時間になりますが、予約の人が優先になるので、一日がかりになると思って下さいと言われていました。
ここで更に奇跡ドキドキ
午前の診察が長引いていて、夫の検査結果が出た時、まだ午前の診察が続いていたのです。
そしてすぐに検査結果を聞いて下さいと看護師さんに言われて、数名の看護師さんが慌ただしくしていたので、只事ではないなぁーと思いました。
つづく