あれから1ヶ月もしない内にまた姑からお金を貸してもらえないか?と電話がありましたガーン

私の父が言うように、姑にやるお金は死に金で、いくらやっても意味のない事、これ以上は私達まで共倒れになる事を考え、「すみませんが、無理です。私も実家から援助を受けているので」と断りました。
すると、ムッとしたように「わかった、じゃあいい」と電話を切りました。

前の電話で、お金を借りられないなら死なないといけないと言っていたので、市営住宅で首を吊って死んでたらどうしようと、ハラハラしていました。

当時姑は水産工場に勤めていて、通勤は会社のバスで乗る席も決まっていたため、次の日に私は幼い娘達を雪が降る中連れて、バスが通るのを見に行きました。

すると乗ってなかったのです滝汗滝汗滝汗
心臓がバクバクしましたあせるあせる

次の日も見に行きました。
乗っていましたチーンチーンチーン

するとまた姑から電話が…

また、お金のお願いでした。 

前の日にバスに乗っていなかったのは、隣町に住む娘(夫の姉)にお金を借りに行っていたけど、貸してもらえなかったとの事でした。

いろいろ問いただすと、消費者金融5社から合計200万(本当はもっとかも?)程、借金がある事を認めました。

前回、お金を貸した時、いつも会社から出ているボーナス7万が今年は出なくて、困ってると言ってたのに、それは嘘でボーナス7万は本当は出ていたそうです。
また、私に「嘘ついてごめん」と言っていました。


この頃(2003年頃)になると、私の両親も姑のお金の事に腹を立てていました。

そりゃそうですよね〜。娘や孫の為に一生懸命働いて、お金や食料、お酒、服など送ってくれているのに、姑は私達から吸い取っていく。

仕事も行くのが面倒になればすぐに休んで、お金が足りなかったら息子にもらう。

私の父は「あの母親にいくらお金をやっても同じだ」「借金でもあるんじゃないか?」「毎月、生活にいくら必要なのか?聞いてみろ」と言っていました。

夫に「お義母さん、借金でもあるのかな?」と言ったら

「あるわけない」と言って笑っていました。

しかし、私の父の予想は的中しているのでした。



昨日の記事のかなり前の話になりますビックリマークビックリマーク

いつも話が前後してすみませんえーん

急にそう言えばこんな事もあったなひらめき電球って思い出すんですびっくり

私達がお金を渡さなくなり、少し経った頃、姑からまた暗い声で電話がありました電話

「お金もらわれないかな? 実は、足が痛くて歩けなくて、仕事にも病院にも行けなくて困ってる」と言うのですあせるあせる

私もそれは大変だと思い、「じゃあ病院に乗せて行きますよ」と言うと、慌てた感じで

「いやDASH!病院はいい、少し良くなったから。今日街に用事あるから、その後寄るから」と言うのです。

足が痛くて、仕事にも病院に行けない人がなぜ街に???と思いながら、姑が来るのを窓から見ていたら、普段と変わらない様子で歩いていましたガーンガーンガーン

結局、この時も2〜3万渡しました