あれから1ヶ月もしない内にまた姑からお金を貸してもらえないか?と電話がありました
私の父が言うように、姑にやるお金は死に金で、いくらやっても意味のない事、これ以上は私達まで共倒れになる事を考え、「すみませんが、無理です。私も実家から援助を受けているので」と断りました。
すると、ムッとしたように「わかった、じゃあいい」と電話を切りました。
前の電話で、お金を借りられないなら死なないといけないと言っていたので、市営住宅で首を吊って死んでたらどうしようと、ハラハラしていました。
当時姑は水産工場に勤めていて、通勤は会社のバスで乗る席も決まっていたため、次の日に私は幼い娘達を雪が降る中連れて、バスが通るのを見に行きました。
すると乗ってなかったのです


心臓がバクバクしました



次の日も見に行きました。
乗っていました


するとまた姑から電話が…
また、お金のお願いでした。
前の日にバスに乗っていなかったのは、隣町に住む娘(夫の姉)にお金を借りに行っていたけど、貸してもらえなかったとの事でした。
いろいろ問いただすと、消費者金融5社から合計200万(本当はもっとかも?)程、借金がある事を認めました。
前回、お金を貸した時、いつも会社から出ているボーナス7万が今年は出なくて、困ってると言ってたのに、それは嘘でボーナス7万は本当は出ていたそうです。
また、私に「嘘ついてごめん」と言っていました。

って思い出すんです
病院はいい、少し良くなったから。今日街に用事あるから、その後寄るから」と言うのです。