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宮澤豊の気まぐれブログ

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思い起こせば私が本当に、【落語】を本格的に好きに成りかれこれ10年弱成ります。改めてその最初に聴いた噺が、故古今亭志ん朝師匠の『芝浜』何とも言えない江戸弁語りと情緒が醸し出す大晦日の晩の事の噺です。


しん朝師匠の噺を聴いて👀これぞ❗、私の求めていた落語『噺』の真髄だなと思う位の、ベストオブベストが【芝浜】でした。②で述べた様にこの話は季節も季節、暮れ間際でないと本当の意味でストーリーが伝わりません。


私は【芝浜】聴き更に、6年前から好きな噺家さんと親しくなり→寄席回り・落語会回り=落語推し活をして、真打の演じる【芝浜】を生で聴きたいと言う願望が多分有ったのでしょうか。無意識に追っかけ見たいな事をし、何時かは寄席・落語会で【生芝浜】を聴く願望で動いていたんだなと思いました。


それが、たけ平師匠2席目で🙌念願成就😭に成りました。天にも昇る⤴️気分でした。初めて観る・聴く生【芝浜】はたけ平師匠の、枕噺一句一句も聴き逃し無い様真剣に聴き入ってました。


夫婦の会話の表情描写・仕草を心底から観たかったので、『🤔うっこの場面では、こうやって表現描写し・こうやって仕草をするのかぁ~🥺。』と、ただただ感動して食い入る様にたけ平師匠の口演に全身全霊で観てました。そして噺が終わると、感動と・嬉しさの反動で身体中が震えで止まりませんでした。落語を聴き始めて初めて、身体中が震えが来たのは初めての経験です。そんだけ私も、【芝浜】に対する想いひとしおだったかも知れませんね。


会話の方々も真剣な眼差しで、ストーリーに耳を傾けて聴き入ってました。そして感動のサゲ後には、これまた先ほどの👏拍手では無く、心からたけ平師匠の熱演の【芝浜】の口演の話芸に対しての感謝の表れの👏割れんばかりの心の籠もった拍手でした。


割れんばかりの👏拍手の🌀渦の余韻の中で、たけ平師匠から令和7年度のなちゅらる寄席4回シリーズ第4回最終公演のも有ったので、たけ平師匠がこれを機に皆んなで感謝と皆さんの御多幸・健康を祈念し最後の公園に相応しく、たけ平師匠が音頭を取り三本締めを全員でしてたけ平師匠を温かく送り出しました。


過去に沢山の寄席・落語会に出掛けていますが、11月30日のこの日の光景は見た事有りません。感動的で、多分後世に語り継がれると思います。


林家たけ平師匠、素晴らしい濃密な1時間15分の落語会同じ時間を共有出来たのは落語ファン冥利に尽きますね。


でもそんな、濃密な落語会の木戸銭は500円か〜。

この日の木戸銭は、されど500円以上のプレミア価値のある落語会でした。


林家たけ平師匠、本当に重ね重ね飯山地域の皆さんに江戸落語の真髄を、随所に魅せて頂き感謝申し上げます。


またいつの日が、たけ平師匠と林家正蔵師匠との親子会orまたまた桂文治・林家たけ平友達二人会を飯山市文化交流館なちゅらで開催して欲しいですね。