まさかの卵巣嚢腫!?
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

1日目 入院&手術

入院、手術当日。

10時半までに行かないといけなかったのですが、産婦人科までつれていってくれるはずの母親が何を勘違いしたのか、10時半に実家を出たらしい…
実家から私の家まで車で30分かかるのに(笑)


遅れながらもなんとか到着し、病室に案内される。
ここの産婦人科は全室個室。
しかも、最初に入った部屋はユニットバス付きで、わりときれいなお部屋でした。
そんなきれいなお部屋にルンルンしながら、検査へ


心電図に剃毛、浣腸。
意外とやること少ないのですね。
そして、初の浣腸は辛かったです…。汚い話、3分くらい我慢してくださいと言われたのですが、我慢できずすぐだしてしまいました。
剃毛も、嚢腫が結構大ききかったため、恥骨?の辺りまで剃られてしまいました。
そこのとなりの部屋が手術室みたいで、チラチラ見えるのがすごいきになりました。



部屋に戻ってからは、点滴が始まりました。
いよいよって感じがします。


横になっていたので、いつのまにか寝てしまい気づけば「そろそろ移動しますよ」という看護師さんの言葉で目覚めました。
とうとう手術です。
手術室まで歩いていき、服も自分で脱ぎ、手術台にも自分で上がりました。
なんか変な感じです(笑)

ほんとにこれから手術?と思うくらい自分では落ち着いていたのですが、バイタル?はかるやつをつけると、脈拍が早いし、血圧普段90~110なのに160まで上がってるし…、相当緊張していたみたいです(笑)

どんどん色んな機械がつけられていったり、尿管いれたり(地味に痛い)、麻酔が効きやすくなる注射を肩に打ったり。


そして先生登場。
腰椎麻酔をうち、言ってた通り18時半から始まりました。
また腰椎麻酔の痛いこと!
我慢できないほどじゃないけど、まぁ痛かったですよ。
次からはもう感覚がなくなり、いつのまにか足しびれて全く動かなくなりました。
麻酔の感覚的には、胸の少し下まで感覚がなくなりました。

患部が見えないようにして、開始です。
先生、しますよとも言わなかったので、気づいたときにはもう嚢腫はとられていました。
始まって15分(笑)

内蔵を引っ張られる感じがなんともいえない気持ち悪さでしたが、それ以外はなにも感じず、「お腹すいたなぁー」と呟いていたり、無駄に数数えてみたり、バイタルチェックしたり(笑)
終わってから嚢腫を見せてもらったのですが、これまたでかさにびっくり!!
卵巣が15㎝の水風船に…
そして1㎏超えだったそうです。
触らせてもらうと、意外と固く中身は水なのでぶ呼ぶよしていました。
水と言っても血液が混ざったような、茶色く濁った色のものでした。

先生も、こんな大きいのは久しぶりだったそうです。



無事に終わり病室に戻ったのが20時前でした。
体動かないので、ストレッチゃーにのせられ帰りました。
この時はまだ麻酔が効いていて余裕がかなりあったので、待っていた母親にも平気平気、と余裕ぶっこいていましま。


母親も帰り21時過ぎ、ちくちくしはじめ…
日付またぐ前に痛みに我慢ができず、一回目の痛み止めの注射を打ってもらいました。
今回、痛み止めは注射4回、座薬2回これで2日分でした。
そんなんで足りるの!?と思っていました。

痛みはどんどん強くなります。全く眠れず、ほんとにこんな長いと感じた夜は初めてでした。
朝まで注射2回でなんとか切り抜け、激痛が走るけど、ゆっくり寝返りも打てるまでになりました。
そして昼に座薬を使ってからは痛みはかなり和らぎました。
この痛み止めで、痛み止め使ったのは最後です。
足りないとか思っていたのですが、余裕で乗りきれました(笑)



痛みは和らいだけど、熱はあるししゃべるのきつい、寝たきり状態が2日続きます。

卵巣嚢腫発覚後

卵巣嚢腫があるとわかり、でも会社には行かないといけないので出勤。

上司に説明しながらまた号泣。


この時は悪性か良性か、大きさも聞き忘れてなにもかもわからない状態でした。

その後の血液検査の結果で水が溜まっているだけの良性とわかり一安心。
しかし、10㎝の大きさの水風船を抱えて今まで働いてきたのかと思うとゾッとします。

保育士をしてるから、お腹にかなり力入れたりするし、全力で走ったりも…
しかも通勤手段が原付(*_*)

わかったときは怖くて運転もゆっくり、走らない、飛ばない等々気を付けてみたものの、仕事にならないので、通常運転に切り替えました(笑)


園にいた看護師さんに色々聞いたり、自分でも調べてみたり…


とりあえず、治療方法はもう摘出しかなかったので、大きい病院だと待ち期間があるんではないかと思ったしぱっと終わらせたかったこともあり、精密検査してもらったところで手術してもらうことに…

そこは開腹手術しかなかったのですか、お嫁にもらってくれる人もいたし、まぁいっかと軽い気持ちでお願いしました。

そして、発覚から3週間後、手術がきまりました。

病気が見つかるまで

8月初め、会社の健康診断。
偶数年は子宮がん検診をうけなければなりません。

会社の一斉検診では受けられず、個人で病院にいかなければならなくて、めんどくさいと先延ばしにしてました。
検診の資料をみていると8月31日までに受けないとキャンセルになると書いてあったので、急いで産婦人科へ電話…

お盆間近だったし、自分のシフト的にもすぐは行けなかったので、お盆明けの早い時間に予約。

この時はあんなことになろうとは全く思っていませんでした…



お盆明けにいざ産婦人科へ!
4年ぶり2回目の検診に若干ドキドキ(-_-;)

お馴染みの診察台に上がり、検診へ…


触診が始まりすぐに、
「卵巣が腫れてるねー、しこりみたいなのもあるし精密検査しておいで。たぶん子宮筋腫か卵巣嚢腫がある」
と…

耳を疑いました。
自覚症状もなく、普通に生活していたのにいきなりの宣告!
その後会社に行き、上司に説明しながら号泣。


怖くなったので、翌日家の近くの別の産婦人科へ。
そこで10㎝くらいの卵巣嚢腫があるとわかりました。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>