無理、とはわかってるけれど。
1週 間、ゴロゴロこんこんと寝ていること。それからおもむろに起きあがって
さあ、就活に出かけるぞ。
いや、就活の前に
さあ、台湾行くぞ。
かな。
なら、台湾で1週間寝たきりでもいいのか…。
とにかく、ゆっくり寝たい。
今の、病気とはいいがたい、けれどだらだらした風邪のような状態は心身のエネルギーがガス欠になってるサインだ。早くなんとかしないと病気になる。けど、もう毎日の中にゆとりを取る時間は、もうない。
ほんとはゆっくり寝るために思い切って仕事、やめた方がいいのかも知らんなぁ…。
新道経由小田原行きバスが到着。
箱根とはいえ、全く通ったことのない道を行くようだ。どこだろう、と思ううちに眠ってしまったらしい。気づいたら箱根湯本駅。
箱根に来たら温泉、と思っていたので、ここでまたバスを乗り換え、本日2度目の一号線。
大平台駅で降り、目指すは姫の湯。
ここは広くて気持ちが良い。非常に風呂が熱く掛け流しとなっている。なんとぜいたくなことか。
風呂の作り、雰囲気もなんとなく野沢温泉に似た感じがある。古い温泉街ということもあるかもしれない。
駅前に戻り、バスを待つが待てど暮らせど来ない。40分待ったところで電車に乗り、一駅塔ノ沢で下車。温泉街を歩くし、暗くなっても大丈夫と思いきや…
駅前が真っ暗。(駅そのものがお寺の境内のようだ。弁天様も祀られているし)
しかし、ここを抜けないと1号線には出られない。真っ暗な坂道をおそるおそるくだり、まだかまだかと思いつつ、ヘッドライトが流れる方向に急ぐ。
ああ、良かった、1号線だ…。塔ノ沢と箱根湯本はバスや電車だとすごく近い印象があるが、実際はかなり距離がある。
ほとんど閉まってる土産物屋から空いてた店で親への土産を買い、箱根湯本バス停に着いたらバス到着。小田原までは意外と早く、30分ほどか。
小田原で晩御飯を食べていきたいが…めぼしいものがなく、やむなくラスカの鶴橋カレーうどん屋でカレー。そこそこ選択肢はあるけど食べたいものがない時ほど困ることはない。さ
小田急で自宅に向かうがほどなく寝落ちし、気づいたら本厚木、つぎに目を覚ましたのが相模大野。乗り過ごさなくて良かった…。
そんなこんなでやっと箱根に行きました。ご利益があったかどうかはわからないけれど、なんとなく背骨が太くなった、ような気がします。もう一声かもしれません。

