今日は休みでした。
なので、相方と一緒に温泉開拓。
今日は豊野温泉りんごの湯です。
名前の通り、りんご畑の真ん中で、一階の直売所にはりんごとぶどうがずらりと並んでいました。
お風呂は源泉掛け流しの緑の温泉。
昼間なのと、駅から少し距離があるためか比較的空いていて、しっかりお風呂を楽しめました。
食堂兼広間が、…なんというか、海の家感があります。カウンター作りで畳敷き、壁一面がガラス窓によしずばり…だからかもしれません。
ただし、窓から見えるのは海ではなく
りんご畑と新幹線の車庫です。
去年台風であれだけ浸水しても、今年はりんごがなっていたり新幹線は減便しながらも運行されていたりをみると、なんだかありがたいなあ…と思うのです。
さて。
昼食、相方はあんかけ焼きそば、私はとろろそばでした。
とろろそばは普通の一人前でしたが、蕎麦湯がなくてちょっと損した感。(わたしだけか?)
相方のあんかけやきそばは、見た目は少ないのですが、意外と麺が多くまた食べてる間に少しずつ伸びるためかあまり減らず、苦闘しながらの完食となりました。
自宅での食事もよいですが、外で誰かに作ってもらったご飯をいただくのも嬉しいものです。外食そのものがごちそう、というのは昭和の価値観かも知れません。
というわけで、半日旅行をしてきました。おかげさまで、その後珍しく昼寝ができ、すっきりした感じを味わっています。ときどき温泉でがっつり温まることが必要なのかも知れません。
今、犬飼ターボさん考案、亀井弘喜さん(かめちゃん)講師の勉強会センターピース受講してる最中です。
昔々ターボさんのを受講したのですが、論理的すぎてなに言ってるかよくわからなかった💦
しかも初級中級合同クラスだったし(中級プログラムはファミレスでご飯食べながらやってた)
今回のはリニューアル後でしかもzoom開催ですが(ほんとは対面グループ)なるほど感があります。
初級はわりとさっくり終わった感がありますが、ここにきて苦闘中。
自分が否定してることを書いていく課題。自覚のある否定はわらわらでてくる。けどそれをふにおとす作業(テキスト見ながら)は難航中、ものすごく 眠くなります。
それと、自分が気づかない否定はどうしたらわかるんだろう…。
次回まで1週間、あがきます。
今日は旧正月。日本は太陽暦なので正月は元日だけれど、アジアの国では旧正月を祝うところもまだまだあります。
で。
日本で1番中国に近い場所、中華街に獅子舞を見に行きました。
しかし、もう夜7時を回ってあと一軒来そうだと思った店は獅子舞は店内のみと。
待ってる間に公園では他のお獅子が集まりすでに踊っていました。
獅子舞のラスト3分、見ることができてよかった!
公園からみた中華街の裏通りは赤い提灯や豆電飾で、香港か台湾の夜市か?と思うくらい、中国的。(って、台湾も夜市も行ったことないけれど)
…そういえば、中華街の漢字は日本語か繁字体(旧字体とほぼ同じか)がほとんどで、いわゆる簡字体はあまりないようです。だから香港な感じがするのかも。
ただ、従業員さんや学生さんたちが当たり前のように中国語をしゃべってるのが、ちょっと海外にきたような気持ちになります。
しかし。
阿弥陀寺はほんとに簡素なお寺さんでした。ただ、お寺さん自体は大きく、本堂前の大きな数珠が目を引きます。
これは…浄土宗?
と思ったら、あたり、でした。
そこから歩いて下に降りたら箱根湯寮。次回はゆっくり来ましょう。
で。塔ノ沢の、親戚の家のあったあたりを探す。民家はあるが、旅館の駐車場になっていて、もうその面影はありません。
近隣の共同浴場も休止していました。
たしかにねぇ、子供の頃からここは古かったし、湯守さんもいないのかもしれません。
そうしてふと顔を上げると…熊野神社。
行ってきました。
お鏡が供えられていて、古いながらもどなたかがお世話している雰囲気が伝わります。
で。
ふと、気になったことです。
ここの二大旅館、いずれも楼が付いている。(しかも、そのうち1つの旅館は二階に回廊、手すりがついていて、なんとなく千と千尋を彷彿とさせます)
弁天様は女性の神様、阿弥陀寺は浄土宗、熊野神社…
ひょっとしたら、塔ノ沢は昔々は花街だったのかも知れない、と思ったのでした。
今回の神さまの「食べていきなさいよ」には、菜の花まんじゅうのカフェ♪と決めていたのですが、なんとお二階に行きかけたら、「二階はしばらくお休みします」の表示。ボーゼン…。菜の花のあんみつ食べたかったのに…。
駅前にジェラート屋があったのを思い出し、行ってみたけどいまいち…、隣のピコットのソフトクリームに落ち着きました。お味はまあまあですが、ワッフルコーンが絶品でした。
その後小田原まで寝落ちし、乗り換えてふと気づいたら乗り換え駅でした。
自分の体力以上に山登りでペースを上げすぎたのかも。
でも寝た後はご利益をダウンロードしたのか、体は疲れても気持ちはすっきりしています。
私の体を通して母に、縁のある地をみせたい、と思った超特急旅行でした。

