お久しぶりです

誰も復活を期待してないので、思ったことをつらつらと書いていこうと思います


うちにもとうとう、薪割り機がきました


クリスマスプレゼントと思いたいが、そんなことはなく、取り壊す建物の中に放置されていた電動薪割り機を、所有者の同意を得ていただきましたよ。




NAKATOMIのLS-4

調べると4トン


コンセントに指し、うんともすんとも言わず…


電源ボタンは〜と探すと本体の木屑にまみれて隠れてました


電源入れるとモーター音はするものの、レバー下げても動かず 故障品つかんだか?と思ったものの、放置されていたはずなので、ネットで説明書を探し、調べると、タービンオイルなるものが、ないのかもと。


油圧の仕組み

パスカルの原理というものを使い油圧ジャッキを動かしているとのことだが、たまたま子供の教科書みてたとこで、自分が勉強したかは覚えてない

高校の時にこの仕組みはね!

とか教えてくれる先生がいたら、覚えていたのかな?


オイル交換には17ミリのボルトを外す必要があるが、いろいろクリアランスがなく、レンチでは回せない



ホムセンをはしごして、ちょー薄型のインパクト用のをゲット


ボルトを外してオイル量をみるとカラッカラ




タービンオイルもホムセンで探すが、500mlやあっても高いので、ネットでポチり


規定量は2.9lというものの、3.5lぐらい入りました


さー、どうだ!


動きました〜


根元や、節あたりで、斧では全くダメなとこも、メリメリ〜っと割ってくれました


薪割り機5万ぐらいが、タービンオイル2000円ぐらい、薄型のソケット1300円ぐらいで復活できましたとさ。


後日談

オイルが漏れてる感じがするけど、どうしたらいいかはこれから調子みて考えることにする