名前のないもの -3ページ目

名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

逃げて 逃げて

逃げて


ここまで来た


得意と思っていたことが 

凡と化し


褒められたことが

未と化し


捨てたものは

数知れず


〝他からの期待に応えようとして、

どんなに自分をダメにしてしまうか〟


もう倒れたくなくて

自分を守ってきた


逃げることで

守ってきた


嫌なこと 面倒なこと

自分のために逃げてきた


〝最後に残るのは自分〟


あなたが残した言葉


自分は