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名前のないもの

題名はなく、思ったことを勝手に書きました。

あれから、何年かして

あの町を出ました


自分のことが好きだと

何人か、抱きしめられました


その先は 

お断りしましたが 


恋人もいました


なかなか見れない

あなたの笑顔


彼女は いつも見せてくれた


あなたは

僕を見くびっていると思う


僕は、悪い人間ではありません