銀鮭日記 -6ページ目

銀鮭日記

ようこそお越しくださいました。ずいぶんとほったらかしでしたが、ちょこっとVIXX愛などをネタに再開してみようかと思います。

mini_150905_18320001.jpg明日は待ちに待ったびょるぴっつ祭。

生VIXXはヘックスサイン以来なので久しぶり。今までVIXXに限らずどんなライブも一階の後ろとか二階席だったけど、今回は一階の15列目と、私史上最高の席。
肉眼で十分見えるし、テープ爆弾とか飛んだらきっと拾えるよね!


もしかしたらびくすちゃん達からも見えるかも と思って、急遽キャップをデコってみたよ。

最初はスワロにしようかと思ったけど、時間無いから簡単シール。

キャップもシールもさっき100均で購入して、マクドでちゃちゃっとやってみたら、なかなかこれがいい感じです!


これで老い隠し(爆)して楽しんできます。
盆休みは実家で過ごしているのだけれど、ご飯を作る以外には特にする事もなく、ぶっちゃけヒマ(笑)

時間潰しに買って帰った推理小説も読み終えて、後はごろごろ。寝転がり過ぎて背中に来そうだけれど、股関節がヤバイ現状では、座って何かする方が痛みが出るので、主にごろごろ(笑)

それでも流石にヒマを持て余したので、前々から考えていた、ファンレターを書く という事を実行した。

ファンレターとは言うものの、主な目的は、昔出した詩集を呼んで貰いたいという野望を以てのもの。

書いたのは、画家(イラストレーター?)の山本タカトさん宛てのファンレター。

タカトさんの作品を初めて見たのは、確か5年位前。古本屋で偶然見つけた、劇団の公演パンフの表紙がタカトさんによるもので、もうホントに一目惚れ。

ど厚かましくも、私が詩作に夢中だった頃、頭の中で何となく描いていた作品のイメージにドンぴしゃだったから!

まさに「耽美」の一言が似合う絵で。ご本人には迷惑なイメージの押し付けかもだけど、私の山本タカト感はその一言につきます。

私が作品を発表させて貰えていた場は、とある雑誌の投稿コーナーで、選者の先生の目にとめて貰えた時には、投稿コーナーではなく、本編にイラスト付きで作品を掲載して貰える制度があって。

何回かその機会を得て、イラストレーターさんにイメージイラストを添えて貰えて、それはそれで凄く嬉しくて、今でも私の宝物なんだけれど、タカトさんの絵を見た時に、これだよこれ! って鳥肌たったんだよね。

この人の絵なら私の言の葉の世界を具体化出来る! って。

勿論、私の勝手な脳内変換に於いて の上から目線的な妄想なんだけど(笑)

形として残った私の作品は、投稿した雑誌に掲載して貰った数作、自費出版した一冊の詩集、10数冊発行したコピーとプリントごっこで手作りした冊子、今ではあり得ないけれど、当事デビュー間なしだったイラストレーター笠井あゆみさんとのコラボ同人誌2冊。どれも20年近く前の発行物。

50歳を過ぎて、この先これらの古い作品が、改めて陽の目を見る事はないとは思っているけれど、もしかしたら、「貴女の表したかった世界を、私も理解できますよ」と言ってくれる人に巡り合えるかもしれない という淡い期待があって、今回拙作を送ってみる事を決意した次第。
祭のチケット、一次はハズレて、二次はクレカ無いからエントリー出来なくて、今回はダメかなあと思ってたら追加公演発表あって、何とか入手できました。


リリイベには行けないから、祭に参戦できて良かった!

あとレオラビのユニットアルバムも楽しみ~。