2024年6月の観劇の感想
6月合計  演劇9本 企画公演1本

<主催企画公演>
6月19日〜23日
なかないで毒きのこちゃん × くしだ企画
シャークアタックトルネードアフタートゥモロー 下北沢亭

6月30日
水中ランナー  
もしも日々が続くから 何者でもない OFFOFFシアター

#水中ランナー#もしも日々が続くから#何者でもない 観劇。障害を負ったお笑い芸人と加害側家族の戯曲家を描く。虎子さんらの熱演を楽しんだ。障害と笑いの才能は無関係だが、とある戯曲がずっと思いだされ比べて観てしまい、そんなことを思わせない位、お笑いへの熱量等が描かれると良かったかも

6月29日
ほろびて
音埜淳の凄まじくボンヤリした人生 STスポット

#ほろびて#音埜淳の凄まじくボンヤリした人生」観劇。妻を亡くした男は、同居する息子が引き篭もりから踏み出すものの、とある事に侵されていく。過去作の再演らしいが、観てきた作品と全く違った印象で好みの作風。上村聡さんら皆さん好演だし特に亀島一徳さんが光っていて感情の出し方が印象深い。

6月27日
猿博打
ラスボス前にもう一杯 スタジオ空洞

#猿博打#ラスボス前にもう一杯」観劇。ドラクエぽいRPGを舞台にラスボス対決直前の勇者らを劇団3人で描く。青沼さんがいかにも提供で書きそうな本だし、なにより河村凌さん板場充樹さん村上弦さんトリオの仲の良さを感じられて良かった。楽屋を含めた空洞の使い方はこの3人だけだから可能なのかも!

6月13日
ハトノス
Pica 現代座会館

#ハトノス#Pica」 観劇。広島の原爆がもたらした黒い雨による被爆者の認定訴訟を巡る話。劇団立ち上げから観てきたが、今作も青木文太郎さんらしい誠実さを感じる本だった。岡野桃子さんが伝える好演で良かったし林揚羽さんの演技も久々に観れて良かった。演劇の力って凄いし楽しい。元気を貰った!

6月9日
川久保一人暮らし
オッケイ OFFOFFシアター

#川久保一人暮らし#オッケイ」観劇。自殺のためにホテルを予約した女を描く27歳など、短編3本+αの川久保晴さんの一人芝居。素敵だし、川久保さんだからこその熱演を沢山みれた。人気の劇団でよく観ているが、作演までこなされるとは凄いな。その劇団が支えてる関係にもホッコリ!

6月9日
モダンスイマーズ
雨とベンツと国道と私 シアターイースト

#モダンスイマーズ#雨とベンツと国道と私」観劇。思う事を言い出せない女が映画制作の手伝いに行った現場でかつてのパワハラ監督に再会する。テーマを扱う難しさ重さはあるが、笑わせるところは笑わせ考えさせるところは考えさせる等のメリハリがあり、その意味で楽しかった。生越千晴さんが印象深い

6月6日
下北演劇ギャング
ザワザワ下北沢 シアター711

#下北演劇ギャング#ザワザワ下北沢」C観劇。カレーや民亭など下北をテーマに歌も交えてオムニバスで表現!楽しかった!山口ちはるさん石垣エリィさんのコラボ企画。河村凌さん渡邉美玖さんらの熱演を楽しんだし、企画公演を前に元気を貰った。織田茜さんが印象深く映像でも観たい感じ。#ザワ下

6月2日
劇団スクランブル
SERVICEDAY 楽園(下北沢)

#劇団スクランブル#SERVICEDAY」観劇。殺人で呼び出された様々な手口の殺し屋たちがまさかのターゲットを前に誰が手を下すかでもめ出す。神奈川県の劇団で普段みる下北の演劇とは違う劇団らしい笑わせ方で、竹内もみさん中島玲奈さんらの演技を気軽に楽しんだ。ご挨拶できず残念。この辺も違いかも。

6月1日
柿喰う客
殺文句 ザ・スズナリ

#柿喰う客#殺文句」観劇。組合化し会社を蝕むOL陣の前にとある男が現れる。面白かった!仕事でタブー視する内容を本多でエンタメで発信できるのは中屋敷さんの柿だからこそ!原田理央さん淺場万矢さんらの熱演やダンスを楽しんだ。齋藤明里さんがセリフのない場面でも好演で仕草や表情に魅了された

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